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2011年7月

2011年7月31日 (日)

工事請負契約書サイン

本日、工事請負契約書にサインをして来ました。(◎´∀`)ノ

これで施主としての仕事は8割終了sign03

「住宅会社選びでどんな家になるかの8割が決定」理論?によればの話ですが

( ^ω^ )

いや~しかし本当にここまでが長かったです。

妻の「ま~だ~sign02」も今後は聞かずに済みそうで何よりです。

私のこだわりのためにずいぶん待たせてしまった為、少し気が引けていました。まあほんの少しですけど。ψ(`∇´)ψ

それでも時間掛けた分、お互いの家に関する方向性も一致するようになってきており、それはそれでよかったかなと自己満足中です。

なにしろ最初の頃は、一致する部分がほとんど皆無の状態でしたので、日々洗脳を繰り返してきたわけです。( ̄ー+ ̄)

何はともあれ、よかったよかった。

あと2割もこの調子で洗脳洗脳( ^ω^)おっおっおっ    妻の反応は・・・bleah

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あと今日はもう一箇所、照明カーテンの打ち合わせにも行ってきたんですが、報告は後日致します。

2011年7月28日 (木)

間取り

今日は間取りの紹介です。

とは言っても実際の間取りの公開には抵抗があるので、

最終決定前の間取りの公開とさせて頂きます。

こだわり部分については、ほぼ変更なく採用されています。

間取りについては、100枚以上つくりました。

さぞや傑作と思われるかもしれませんが、妻曰く・・・最終決定図案でようやく

「まともになったな」とのことです。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

っということで、多少見にくいとは思いますが、以下の感じです(図はクリックで拡大します)。Photo

ちなみに外観はこんな予定でした。

最終決定の完成予想図からは、ずいぶん変わってしまいました。

Photo_2

(こだわりポイント)

①玄関に土間収納と腰掛

②お客さんの訪問時に他の部屋を通らず直接入れる和室

③家族のコミュニケーションを最優先 (吹き抜け/和室の回遊性/リビング階段)

④ペニンシュラタイプのキッチン(これは妻の数少ないこだわり)

⑤老後に1Fで生活できる間取り

⑥多目的シンク(浸け置きのバケツなどが、今は洗面台を占領しています。あると便利との     

友人のお勧めを採用)

⑦できるだけ多くの学習スペースと本棚

⑧狭めの子供部屋:妻の「狭すぎる~」の意見により、現状は4.5畳まで拡大

⑨ステップアップの書斎:(収納が少ないので、下を収納にしています。)

⑩布団の干せるベランダ

⑪小屋裏収納

採用に至らなかった理由は、

①玄関の位置

②ダイニングテーブルの置く場所が吹き抜けの下部に面していたこと

③狭すぎた子供部屋(私が子供なら上の間取りの西側の子供部屋がベストなんですが・・・)

④1回の窓の上に掛かった梁

 構造上は問題ないらしいのですが、それでも梁の下には柱がほしかった。(*´v゚*)ゞ

2011年7月26日 (火)

完成予想図

今日は完成予想図の紹介です。 イメージは和モダンです。( ̄▽ ̄)

Photo_2

我が家のデザインは、フリーの図面作成ソフトを使用して

Photo

↑が、作成しました。

こだわりはありますが、センスは残念ながら・・・(/ω\)ハズカシーィ

こだわりあるのに、なぜフリー?なんて突っ込みはナシにしてくださいね( ^ω^ )。

2011年7月24日 (日)

上棟日決定

本日工務店との話し合いがあり、今後の予定が決定しました。(≧∇≦)

8月に地鎮祭をして、地盤改良スタートsign03

10月中旬に上棟予定となりました。完成はH24年4月頃になりそうです。

我が家は、上棟後は棟梁1人でコツコツ造っていただくので少し工期は長めになりますが、

じっくり経過を楽しめそうです(o^-^o)。

建築をお願いするのは、(株)赤木創建 さんです。↓

           http://www.akagi-soken.com/index.html

上棟日が決まってほっと一息ついたとこですが、

工務店からの帰りに建築現場によってみると∑(=゚ω゚=;)

7gatu24niti

草が生え放題!! 最近暑さのため草抜きサボってましたが、

こうなってしまうと・・・┐(´-`)┌

人間あきらめも肝心です。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

2011年7月23日 (土)

外壁

外壁材の種類もたくさんあって迷いました。

個人的には杉焼板と漆喰の組み合わせが第一希望でした。

焼板は、30年間メンテナンスフリーしかも昔から使われている素材なので実績もバッチリ!

しかし、妻はアンチ焼板派 pout 炭が服に付くし、何といっても色がsign01 shock

でも、あきらめの悪い私は、繰り返し、繰り返し焼板の長所をアピールし続け、

かれこれ3年ほど過ぎた頃・・・。

さずがに根負け┐(´-`)┌  妻の意思は固いようです。

次の候補としては、自然な雰囲気の塗り壁でいろいろ探してみました。

シラスそとん壁、プレストレスモルタル+スタッコラーストなど

30年メンテナンスフリーでいろいろ検討したのですが、

予算的に(;´д`)トホホ…難しい。

工務店のお勧めは、モルタル下地に菊水化学工業スキンコート吹き付け。

サンプルを見せてもらったのですが、最初はピンときません。

そこで実際の建物で確認することに・・・。

セラミック系の吹き付け材で、骨子に天然石を使用しているとのことで

なかなか(・∀・)イイ! 感じじゃありませんか。

耐用年数は15年と少し希望より短めですが、実績もあるし、価格もお手頃との事…。

メンテナンスもトップコートの吹き付けだけなので何とかなりそうです。

2011年7月20日 (水)

断熱材続き

昨日の続きです。

参考までにそれぞれの断熱材の特徴を挙げておきます。

①グラスウール ロックウール

もっとも一般的な断熱材です。値段が安価なところは評価大。欠点は、結露を起こしやすいので断熱材の間に空気の通る工法にして、結露が生じても乾燥できるようにするか、防湿シートで完全に覆ってしまって、結露させないなどの対策が必要です。この対策をせずにモノコック工法や2×4工法で日本のような多湿な環境に建ててしまうと、カビが生え腐朽菌に躯体を蝕まれるという悲劇がヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ 

②ウレタンボード ポリスチレンボード ポリエチレン材 

これらも比較的一般的な断熱材です。結露しない点や熱伝導率が低いので薄く施工できる点もいいとこです。欠点としては火災の時など有毒な一酸化炭素を大量に発生させる点や経年変化による性能低下があります。

③フェノール系材

燃えたときに出る有害ガスが②より少ない。熱伝導率は低くピカイチです。欠点としては値段が高い。

④発泡ウレタン

②のウレタンボードと同じ素材ですが、現場発泡するために気密性を高める事ができます。また、発泡を30%にすれば経年劣化を抑え構造体の耐震強度を高めることも可能なようです。

⑤ 羊毛

もうこれは完璧な布団です。有害物質を含みませんし、虫にも強く、ホウ酸処理してあるので燃えにくい。極めつけは、水に濡れても発熱して乾いてしまいます。欠点は値段と施工方法によっては、ずれ落ちてしまう可能性があります。

⑥炭化コルクボード

コルクに高圧をかけて炭化させたものです。自然素材ですので安心です。欠点は施工中に炭が散る。

⑦セルロースファイバー

古紙を再利用した製品ですが、調湿性があり遮音効果も高くなります。ホウ酸処理しているため燃えにくく、虫にも強い素材です。一番好きな断熱材です。( ^ω^ )

欠点としては、解体時の粉じんが挙げられます。また、かなりの量を吹き込みますので年数が経つと、重量によって押しつぶされ壁の上部に断熱の切れ目ができる可能性があります。

対策としては、横桟を打って重量を分散することが必要になります。

⑧樹皮系素材(フォレストボード)

製材する過程で出た木の皮からできた製品です。まさにエコ!!

⑨木

元々木も熱伝導率の低い素材なので、杉板をある程度の厚さに確保すれば立派な断熱材になります。ただしとても高くなりそうです。

⑩土 

土壁は、調湿性能、空気清浄機能、蓄熱性能共にとても高い理想的な素材です。ただ、土壁だけでは気密性が不良なため十分な断熱効果は得られません。

土壁に外張断熱で気密を付加する土壁外断熱工法というのがあります。

これは非常に快適でした。(◎´∀`)ノ

ただ、どうしても値段が高くなるので我が家では無理でした。(u_u。)

いろいろありますが、生活する上でとても重要な部分ですので、

快適性を重視されたい方はこだわってみてはどうでしょう?

私もこだわってはいますが・・・モジモジ(。_。*)))

2011年7月19日 (火)

温熱環境対策 断熱編

断熱については、断熱材の種類・施工方法・施工精度が大切になります。

断熱をおろそかにすると寒い暑いといった温度環境のみでなく、

躯体の耐久性や生活する人の健康にも影響をする部分です。

できるだけ良いものを選びたいです。しかし、

断熱材の種類も非常に多いですし、

施工方法によっても性能の差が出てきてしまいます。

何をどう使うかの選択肢は、家づくりの中でも最も幅がある部分かもしれません。

とりあえず断熱材の種類だけでも挙げてみると

グラスウール ロックウール ウレタンボード ポリスチレンボード ポリエチレン材 フェノール系材 発泡ウレタン 羊毛 炭化コルクボード セルロースファイバー 樹皮系素材 木 土 etc・・・  

何を選ぶか目移りしてしまいます。ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

ということで我が家の結論からいきますと、ズバリ会社の標準仕様!!

sign02 なんだかこの展開も多くなってきた気がしますが・・・。

理由はもちろん予算の関係です(´Д⊂グスン 

ただ、建築会社を決めた理由のひとつも、実はこの断熱だったんです。

今から約3年前、はじめて構造見学に行った時のことです。

隙間なく丁寧に施工された仕事を見て、“ここなら安心だ”と感じたことがすべての始まりだったように思います。

使用する断熱材は、壁・床:押し出し法ポリスチレンフォームのスタイロフォームです。

通常仕様では、天井もスタイロフォームなのですが、我が家は屋根断熱を検討しているのでこの部分だけでもワンランク上を使えればと交渉中です。

天井は家で最も大きな熱量を受ける部分なので、夏の暑さに差が出ます。

アキレスのキューワンボードという断熱材が使用できれば最高なのですが…値段が高い。

以前屋根断熱の候補としてネオマフォームとキューワンボードを希望に挙げてはいたのですが、予算の関係でどうなるか・・・? 

キューワンボードとなった時はムッチャo(*^▽^*)oな報告ができるのですが…

2011年7月17日 (日)

今日は何の日?

ズバリ今日は、私の40回目の誕生日ですo(*^▽^*)o

はぁ~dash とうとうこの日を迎えてしまいました。

まさかこの日まで house なし状態が続いているとは…(´ρ`)ぽか~ん

10年前の自分に会えるなら「気長になっpaper」って伝えてやりたい。

しかし、40歳と言えば「不惑」

四十にして惑わず

覚悟を決めてひた走るのみsign03

っといきたいとこですが、性格的に前のめりになりやすい傾向があるようなので

転ばないよう一歩一歩確実に進んで行く事にします。(* ̄ー ̄*)

2011年7月16日 (土)

打ち合わせ決定

7月24日(日曜日)に契約条項の打ち合わせが決定しました。  \(^o^)/

契約が決まれば、着工等の日程もある程度分かってくると思います。

うまくいけばいいのですが、

妻は(゚Д゚)ハァ?  っと首をかしげています…。

さあどうなることやら?

結果は当日ご報告いたします。

みなさんうまくいく事を祈ってやってください。

2011年7月15日 (金)

カブトムシ

我が家に新しい仲間が加わりました。

Photo

カブトムシの「カブちゃん(息子が命名)」です。

誕生日:平成23年7月14日 蛹から成虫へと進化!!

Photo_2

職場の同僚にカブトムシを卵から育てている人がいて

蛹の状態で↑のケースでいただきました。

写真では分かりにくいですが、中央の下の部分に蛹室があり

蛹の時は、刺激するとピクピク動いていました。

それを見た妻は、ドン引き crying ・・・

以来、蛹室部分は常に壁側を向けられてしまいました。(´・ω・`)ショボーン

もらった同僚にカブトムシに変態したことを伝えると、

「オスだったらメスを入れてあげないといけんね」っと言われ、

それを妻に伝えると

「いらんsign03 pout 」 っと一喝されてしまいました。

カブちゃん残念でした。結婚は当分無理そうです。

クワガタの「クワちゃん(もちろん息子命名)」と一緒に仲良くやってください。

カブトムシの飼育に興味ある方は⇒http://www.beetle-breeding.com/

2011年7月13日 (水)

温熱環境対策  通風編

日本の風向きは、おおむね夏場は、南から北へ。冬場は、北から南へと吹きます。

岡山の夏の風は、西南の風になるそうです。

風の特性として、

①狭い所と広い所では、広い所へと流れやすく。

②広い所から狭いところへと流れるときにその流速が速くなる。

という性質があります。

そこで、風を導くための窓の設計は、

南に大きく広い、北に狭い開口を設けることとなります。

北側まで大きく開口すると、冬の北風まで通りやすくなり。

室内から放射熱として奪われる熱量も大きくなります。

風がない場合はsign02

温度差による空気の流れを利用します。

Photo_9

高窓もしくは吹き抜けを通して温まった空気を排出し、そのとき生じる圧力差で、北側の地面周辺で冷やされた空気を引き込みます。

Photo_11

各居室には、空気の入口と出口の2つを設けます。

各居室に2つの窓が設置できない場合は、各階の対角線上に窓を配置することで、空気の流れができやすい配置になります。

2011年7月11日 (月)

採光、通風以外に窓で考えるのは、

防犯と視線

窓は、泥棒の侵入口となってしまいます。

人が外部から入れる条件の場所には、防犯のため対策を忘れないようにしなければなりません。

具体的には、

①人が入れないサイズの窓を選ぶ

②外部から侵入口がよく見えるようにしておく

③侵入口周辺に地面に砂利を敷き詰める

④人感センサーライトの設置

⑤複数のロックや破られにくいガラスを使用する

⑥ルーバーの設置etc・・・

カーポートを伝ってバルコニーへ・・・っといった侵入経路もあるそうなので、カーポートや物置などの足場となるものは、置く場所についても注意が必要です。

視線の合う家

今住んでいるコーポは、後ろの家と10m程度離れているのですが、

それでも北側の窓は、なかなか開けることはできません。

正確には窓は開けているのですが、視線が気になってしまい、レースのカーテンがいつも引かれた状態です。

夜になると中の状態が丸見えなので、遮光カーテンまで締め切り状態。

これでは、窓を開けていても風は通りません。

幸い、我が家は南が50mほど先まで民家がないため良いのですが、

後ろのコーポの方は、昼間でもこちらの視線が気になるのか

カーテンを引かれています。

お互い見られたくないのはいっしょなのですが、

どうしても気を使ってしまいます。

隣りに家の建つ可能性のある面の窓は、

視線を避けた高窓(ハイサイドライト)を設置するか、

逆に低く落としたローサイドライトを採用すると気兼ねしなくて済みそうです。

格子状に細い窓を入れるのも、外からは見えにくくなるのでいいかも知れません。

2011年7月 8日 (金)

温熱環境対策 採光編

暑さ寒さ対策  ~採光を中心にを考える~

①軒

最近は、デザインを重視して軒をつけない陸屋根の住宅も増えてきていますが、

夏の日差しをさえぎってくれる深い軒は、室内の温度上昇を抑えてくれます。

では、どれぐらい軒を出せばよいかということですが、

私の住む岡山では、夏至の南中高度が約70°冬至の南中高度が約30°だそうです。

この条件では、軒の出が約80cm程度にするのがよいそうです。

Photo_2軒の出が、短すぎると夏の日差しを遮ることができません。

逆に長すぎると冬の日差しまで遮ることになります。

地域により条件が異なりますので、その地域の特性に合わせて軒の出を決めることが重要です。

*昔ながらの伝統工法を守る大工さんたちは、その土地にあった軒の長さを知っています。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

②西の窓を減らす

1日の日差しの中でも、特に強烈なのが午後からの西日(赤外線量が多くなるらしい)です。

昔の家は、西側に窓を極力設けない設計になっているとのことです。

とはいっても、西側にまったく窓を設けないわけにはいかない場合もあります。

そういう場合は、Low-eガラスを使用したり、庇を設けておきすだれ等を吊るすなどの対策である程度夏の暑さを緩和できるようにしておくとよいと思います。

Low-eガラスについては、2種類があります。

Low-eガラスとは、ガラス面に金属皮膜をコーティングすることで赤外線を反射させることを目的として作られたものです。

①遮熱タイプ

ペアガラスの室外側内面に金属皮膜をコーティングし、室外からの赤外線を室内へ通さないことを目的とするタイプ。

②断熱タイプ

ペアガラスの室内側外面に金属皮膜をコーティングし、室内からの赤外線を室外へと漏らさないことを目的とするタイプ。

西日対策には、遮熱タイプのLow-eを使用することになります。

2011年7月 6日 (水)

「日本の家は夏を旨とすべし」

        吉田兼好 ~徒然草~より

鎌倉時代からの考え方で、日本の家は夏の暑さ対策を一番に考えなさい。

っという考え方らしいです。

具体的には、外気が通りやすくなる窓の配置や日射を遮る深い軒などの工夫です。

たしかに、最近の暑さには気が参ります(;´д`)トホホ…。

昨年の夏も猛暑でしたが、今年はそれを上回るスピードで熱中症患者が病院へ運ばれているとのニュースなど、

温暖化が進んでいるのでしょうか?

節電しないといけないのはわかっていても、

夜など寝苦しくてついついクーラーに頼ってしまっています。

でもそんな夜、タバコを吹かしに外に出てみると意外と涼しいΣ(・ω・ノ)ノ!

家の中も外と同じぐらいなら、熟睡できるのに・・・。

今住んでいるアパートでは、1部屋に1つの窓しかないので、窓を開けても風が入ってこなかったり、防犯上明けられない窓があったりで結局クーラーのご厄介になっています。

やっぱり窓の位置は大事ですsign01

でも日中は、鎌倉時代からの工夫だけではどうしようもない状況が現代にはあります。

日射を受けて放熱するコンクリートやアスファルトに置き換わった大地。自動車やクーラーの室外機などの熱源増加など、鎌倉時代にはなかった問題も出てきています。

風を通そうと窓明けたら、目の前にお隣さんのクーラー室外機がε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…  

そんなことにならないとも限りません。

現代の問題に対しては、現代の知恵である断熱性・気密性・遮熱性などの技術で対応するしかありません。

あと、クーラーの室外機などは、お隣さんのことも考えて設置するなど。

自分本位にならないような計画を心掛けていきたいですね。

2011年7月 4日 (月)

屋根

屋根の部材も実にさまざまなものがあります。

石・瓦(日本/陶器/素焼き/セメント/新素材)・ガルバニウム・ステンレス・カラーベスト系etc

実にたくさんの種類があります。

耐用年数は、10~15年/30年/100年の3種類ぐらいに分類されます。

メンテナンスを考えると100年性能で選びたいです。

部材の種類と施工方法が多くて、結構悩みました。

最終的に地域環境や建物の強度に応じて、部材の耐用年数・重さ・遮音性・熱の伝わり方・施工方法などをポイントに検討して↓に決めました。

  fuji 陶器瓦

二重屋根・棟換気で、屋根断熱とする予定です。

以上( ̄▽ ̄)今回はアッサリです。

2011年7月 3日 (日)

ちょっと感動しました

今日は子供たちと一緒に倉敷科学センターに行ってきました。

お目当ては、こちら↓・・・なんだかわかります。

Taku_hayabusa Hayabusa_2

息子が描いた小惑星探査機はやぶさです。

プラネタリウムをスクリーンにした全天映像作品のHAYABUSA BACK TO THE EARTHを見てきました。

映像の迫力もすごかったですが、広大な宇宙を一人旅するはやぶさに感情移入してしまい、感動で思わず泣いてしまいそうでした。

それにしても宇宙って広い!

それに比べれば、自分の悩みなど小さなこと!

はやぶさに夢と勇気をもらった1日でした。

興味のある方は↓ 10月29日30日前後には、小惑星イトカワのサンプルを、地球へと運んだ実物のカプセルが展示されるようです。

http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/lifepark/ksc/index.html

打ち合わせ遠のく

建築会社からの連絡がないまま週末を迎えてしまいました(u_u。)

今日を除くと7月の後半まで私の予定が埋まってしまっているので、

それまでは進展なさそうです。    

マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

めげずにブログの更新は続けていきます。

            ♪(o ̄∇ ̄)/

2011年7月 1日 (金)

床下換気口 VS 基礎パッキン

今日は「基礎」についてのこだわり

岡山は、軟弱な地盤のためベタ基礎が選択肢となることがほとんどです。

基礎での関心事のひとつに換気があります。

換気は湿気が溜まりやすい床下を乾燥させ、腐朽菌の繁殖を抑えることで構造体を長持ちさせる役割があります。dashhouse 

換気不全の家では、○的ビフォーアフターでお馴染のフレーズ「そこにあるべきはずの土台が・・・weep」となってしまいます。

代表的換気方法には、「床下換気口」と「基礎パッキン工法」があります。

(床下換気口の特徴)

メリット:

①風の流れがある。

デメリット:

①コンクリート基礎に換気口を取り付けるための開口部を開けるため、その部分の基礎強度が下がる。 

②コンクリート基礎の水分が直接土台に伝わる。

③換気口のある部分とない部分で乾燥に差が出る。

(基礎パッキン工法の特徴)

メリット:

①基礎に換気口がないため基礎の強度が保たれる。

②基礎全周から換気ができるので、換気不良を起こす部分がない。

③コンクリート基礎と土台の間に挿入するため、コンクリートからの水分が直接土台に伝わらない。

デメリット:

①空気の流れが緩やかで風の流れが少ない

②新しいものであるため長期実績がなく耐久性の面では未知数。

どっちもどっちって感じ?┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

いろいろな見学会をまわった感じでは、構造躯体が売りで自社施工をしている会社では、圧倒的に床下換気口派が多かった印象です。

理由としては、実際に床下に潜ったときの感覚で「床下換気口の方が乾燥しているから」とのことでした(実際の数値としても換気量は床下換気口が勝るという実験結果もあるそうです)。

こういう場合の職人さんたちの言葉はえらく説得力があります(◎´∀`)ノ。

では、基礎パッキンの会社が悪いかというと、そうでもなさそうです。床下に炭や除湿剤を敷き詰めて乾燥を促しつつ、基礎強度を保てる基礎パッキンを採用している会社もありました。

(#゚Д゚)y-~~イライラ っで、どっちがいいねん!!

っと自分で書いてて、突っ込みたくなってきました。

結論としては、

oneどちらにもメリット・デメリットがあり、デメリットへの対応策を考慮している会社を選ぶ。

床下換気口であれば、以下のような対策です。

①換気口周辺の配筋補強をしている。

②基礎土台間への防水シートの挿入をしている。

③換気口の数と空気の流れを考えた配置などが検討されている。

基礎に関しては、あともう1点注意したポイントがあります。

two基礎の高さ

配管などを収める床下は、建築後必ず配管の点検や修理のため床下に潜って作業をしなければならない場所です。

人が入って作業ができる高さが必要になります。

また、床下全体を移動できるように基礎に開口部を設けておく必要もあります。

建築費用の中で特に大きなウエイトを占める屋根と基礎工事は、重要な部分であると同時に金額的にも最も差のでる場所でもあります。

建築会社の中には、基礎の高さを低くしてコストを下げている所もあるようなので、建築会社選びの際のチェック項目のひとつにしていました。

床下で何かトラブルがあっても人が入って点検ができず、明らかな異常となっていざ工事となった時、床を全部剥がなければならなくなっては大変です。

基礎に関しては他にもいろいろと考えることはありました。配筋の太さやピッチ・使用しているコンクリート強度etc・・・。

最終的に我が家では、「床下換気口」を採用しました。理由は、会社が採用していたから・・(゚Д゚)ハァ?

オチではなく。職人さんの持つ感覚を信用したからです。

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