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2011年7月13日 (水)

温熱環境対策  通風編

日本の風向きは、おおむね夏場は、南から北へ。冬場は、北から南へと吹きます。

岡山の夏の風は、西南の風になるそうです。

風の特性として、

①狭い所と広い所では、広い所へと流れやすく。

②広い所から狭いところへと流れるときにその流速が速くなる。

という性質があります。

そこで、風を導くための窓の設計は、

南に大きく広い、北に狭い開口を設けることとなります。

北側まで大きく開口すると、冬の北風まで通りやすくなり。

室内から放射熱として奪われる熱量も大きくなります。

風がない場合はsign02

温度差による空気の流れを利用します。

Photo_9

高窓もしくは吹き抜けを通して温まった空気を排出し、そのとき生じる圧力差で、北側の地面周辺で冷やされた空気を引き込みます。

Photo_11

各居室には、空気の入口と出口の2つを設けます。

各居室に2つの窓が設置できない場合は、各階の対角線上に窓を配置することで、空気の流れができやすい配置になります。

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