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2011年10月

2011年10月31日 (月)

小惑星探査機 はやぶさ ~その2~

その2~っというか・・・内容的には1ですねヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

Img_0465

下の写真が、カプセルの断面模型図です。

Img_0463

このカプセルの大気圏突入時の速度は12km/秒(時速:43200km/h)sign01

ものすごい速度です。 大気圏に突入後はやぶさは燃え尽きてしまいましたが、

あれ空気との摩擦熱ではないんですね。

空力加熱といって、空気を圧した時に出る熱によって燃え尽きてしまうんだそうです。

はやぶさのカプセルの場合、カプセル前面で生じる熱は1万~2万度にも達するのだそうです。

この高熱からカプセルを守るのが↓ヒートシールドです。

Hayabusareturn_17

ヒートシールドは炭素繊維を混ぜた強化プラスチックから出来ています。

このシールドは、高温にさらされると炭化するのですがそのときにガスを発生させます。

このガスの層が、まず断熱層となりシールド表面の温度上昇を3000℃程度に抑えます。

また、炭化した層は空洞を有しているので内部に熱が浸透する毎に熱分解したガスがその空洞を通って表面に流出し、発生したガスが表面を覆うことで過熱を抑えるアブレーションという仕組みを利用しています。

コレは木造建築の火災に対する強度にも言えることです。

木は燃えますが、その過程は炭化を経ますので木の表面は燃えても内部はかなりの時間強度を保っています。

コレは鉄骨造が500℃に達すると急激に強度を失うのとは、大きく異なります。

消防士さんに言わせると木造建築の家より鉄骨の方が、中に入るのが怖いそうです。

理由はいつ倒壊するかわからないからだそうです。

話がよそ道に逸れました・・・。  いやこっちが本当か∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ついでに云うとエコキュートも空力加熱と原理は一緒だね。

Img_0466

↑はレプリカです。残念ながら実物は撮影禁止でしたので写真ありません。(*_ _)人ゴメンナサイ

感想としては、本当にきれい新品のようでした。使用されたパラシュートも何年もあの小さなカプセルに入っていたのにホントよく開いたねッて感じでした。

でも、本当に60億キロの旅を終えて帰ってきたんだな。ホントすごいよね。

Img_0471

はやぶさ 実物大模型 なかなかの迫力でしたよ。

Img_0477

昨日の記事に書いたイオン源と中和器も↓の模型なら分かりやすいですね。

Img_0479 

イトカワでの1回目のタッチダウンはこんな感じだったのかな?

Img_0483

Img_0473

おなかの部分にターゲットマーカーつけてたんですね。

Img_0475

いまいち感動したのか、してないのかわからない微妙な2人(;;;´Д`)ゝ

Img_0467

以上  私だけがすこぶるご機嫌な日曜日でした。_10_2

ちなみにJAXAのロケットの先端に使用される遮熱塗料は、最近住宅用塗料とかにも使用されるようになってきていますね。予算に余裕があれば検討したい塗料(ガイナ)です。

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2011年10月30日 (日)

小惑星探査機はやぶさ 帰還カプセル特別公開 

今日は、ライフパーク倉敷・倉敷科学センターで

小惑星探査機「はやぶさ」の帰還カプセル(実物)が公開されるという事で見に行ってきました。

「はやぶさ」についてのお・さ・ら・い



小惑星探査機MUSES-C「はやぶさ」

2003年5月9日13時29分25秒 鹿児島県内之浦の宇宙空間観測所より宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所の

M-V(ミューファイブ)ロケットにより打ち上げられた。

Satellite01_large Satellite03_large

写真はJAXAのHPより拝借

太陽の周りを1周した後、

2004年5月19日、地球の重力を利用した加速スイングバイで小惑星イトカワへ軌道をとる。

このときスイングバイにより加速は、秒速30kmから34kmに・・・時速に換算すると4×60×60=14.400km/hの加速に成功

        (イオンエンジンを利用したスイングバイは世界初)

Llust12_large

2005年9月12日イトカワ到着

Llust03_large

2005年10月末までイトカワの詳細な観測に成功

Itokawa04_large

2005年11月20日 イトカワへの1回目のタッチダウン ~ミューゼスの海と名づけられたポイントへ~

Itokawa17_large

88万人分の署名を乗せたターゲットマーカーに向かい下降

Llust05_large

着地失敗、イトカワ表面でバウンドし横たわるはやぶさ

Llust09_large

2005年11月26日2回目のタッチダウン

Llust08_large

2005年11月26日化学エンジンの故障、燃料漏れにより姿勢制御不能状態となる。

2005年12月8日地上との交信が完全に途絶え運用不能な状態になる。

2006年1月23日1bit通信による微弱な電波を受信。だがこのときすでに満身創痍

2007年4月25日地球に向け出発 AからDまで4つあるエンジンのうち2機ABは不調、CD2機で帰路につく

2009年11月4日イオンエンジンDが緊急停止、ついに寿命を向かえた。残るイオンエンジンCの寿命も近づいていた。

この絶体絶命の危機を打開したのが、クロス回路

イオンエンジンは、イオン源と中和器から構成されるが、イオンエンジンAの中和器はほとんど無傷であり、Bのイオン源は正常に作動する状態であった。このふたつを繋いでひとつのエンジンとして利用することとなった。

Satellite07_large

2010年6月13日  カプセルは地球から4万キロメートルの位置で切り離され、地球の大気圏へ投下された。

Llust10_large  

Hayabusareturn_02

下の写真は、はやぶさに与えられた最後のミッション

生まれ故郷の地球を見せてやりたいとのスタッフの思いを込めたミッションであったとのこと。

Hayabusareturn_01

写真の下が灰色となっているのは、そこで通信が途絶えたためである。

Hayabusareturn_05

ウーメラ砂漠に無事着陸したカプセル。

Hayabusareturn_10

このカプセルの実物展示を見に行ってきたのだ。↑

Hayabusareturn_15

キュレーション設備でのカプセル開封作業を経て

Hayabusareturn_14

2010年11月16日カプセルから見つかった多数の粒子がイトカワ由来の物質であると発表。

う~んロマンだsign03  それはいいが長過ぎた。続きは明日・・・

もっと詳しく知りたい方は→JAXA 

間違って↓もポチッとしてもらえると助かります。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

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2011年10月29日 (土)

上棟後10日目

10月21日

111021_093301
                 最初の1枚sign03  やはりMさん邸からなんですねsweat02

111021_154001_2

                  随分進みましたね。でも、まだMさん邸なんですね。

                 レポーターあまりcake長居しちゃいけませんよ。

Img_0386


               おっとsign03 やっとやる気が出てきましたね。



そうです。お外は気持ちいいです。軒天もきれいになっているじゃありませんか。

    



   この梯子はどう使うのかな?この調子でドンドン撮ってみようヽ(´▽`)/

















Img_0389







Σ(・ω・ノ)ノ!って次の写真、すでに夜じゃんか??  

                 

                     この間は?? o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!




「文句あっか~?up」  o(#゚Д゚)_‐=oimpact
)`Д゚)・; 「なっない・・・です。down







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2011年10月28日 (金)

上棟後9日目

昨日お願いしていたバーニーズマウンテン

引き取り手が見つかったようです。(v^ー゜)ヤッタネ!!

ご協力いただいた方ありがとうございました。

バーニーズマウンテンドッグその後の記事

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*



10月20日

                     加工が済んだ瓦が屋根の上に挙げられています。

                        かなりの量ですね。

                   我が家の場合で約2トンの重さの瓦が使用されるようです。

111020_092002_2

Img_0383_2

                  秋空とはいえ屋根の上は暑いでしょうに、職人さんご苦労様です。

Img_0384


             そういえば、今日の写真もMさん邸からですね。

           職人さんに差し入れに行っているのか、Mさん邸にお茶しに行っているのか?

             レポーターちゃんと取材お願いしますよsign01(# ̄З ̄)

       poutannoy 「文句があるなら、もう撮らんsign03


 

              「いえいえι(´Д`υ)アセアセ・・・できる範囲で結構なんで、今後ともよろしくお願いします。sweat01

 


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2011年10月27日 (木)

上棟後8日目

宮崎県延岡市で緊急に助けが必要なワンちゃんがいるようです。

協力できる方がおられましたら情報拡散してあげてください。(人><。)

バーニーズマウンテン ←クリックしてくださいね。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

10月19日

                 今日から瓦の工事が始まりました。

Img_0381

            屋根の一番上の部分に3ヵ所板のようなものが見えますが、おそらく換気口です。

           軒から入った空気が温度上昇に伴い棟方向へと上昇していき、最終的に排出される部分です。

Img_0380_6

        タイベックルーフライナー:実物の近接写真がないのでイメージだけもらってきました。

Images02_4



本日は以上のみです。

妻に「えっsign01写真こんだけ?」と聞いたのですが、

「なんかしとったようやけど、解からんかったから素通りしてきた」との事…sweat02

どおりで写真はMさん邸からのものばかりだ・・・。職人さん瓦の加工を頑張っていただろうに、ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

Images02_2


「うっさいsign01撮ってもらえるだけありがたく思えsign03angry

Img_0380_4

(*_ _)人ゴメンナサイ

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2011年10月26日 (水)

上棟後7日目

10月18日

111017_142401_2

前日までに野地板は貼り終えていますが、我が家の屋根工事はここからひと手間がかかります。

我が家の屋根は次のような施工でお願いしています。

下から順に  ①垂木⇒②野地板(昨日終了)⇒③断熱材⇒④通気用垂木⇒⑤野地板⇒

⑥ルーフィング(こだわりのタイベックルーフライナー)⇒⑦瓦桟⇒⑧瓦


上の写真は、⑤野地板の貼られた状態だと思います。


撮影はM特派員sign01です。いつもながらいいタイミングで貴重な1枚をゲットしてくれます。

                   (*^ー゚)bグッジョブ!!


レポーターの妻には、今日は屋根工事で①~⑧の順番で施工されるはずなので、

その過程を収めるため1日頑張ってもらうように前日説明していたのですが・・・


妻の撮った写真には、2階の屋根の写真は1枚もなく↓のような写真ばかりとなってしまいました。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

Img_0374

                    1階玄関前の軒天井になります。w(゚o゚)w

Photo

                
                   軒天井が施工される前の写真(3日前)↑緑で囲った部分になります。

Img_0372

                       本日軒がついたようです。

2011101810040000_3

Img_0373

                      2階の軒天井とのコラボレーションがなんとも云えません。

Img_0376

                       屋根と聞いて「これに違いないhappy01 notes 」っと張り切るのもわかる気がしますが・・・。

Img_0375_2

        


                     それにしてもM特派員、本日も貴重な1枚ありがとうございました。

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2011年10月25日 (火)

上棟後6日目

10月17日

Img_0370

             構造用合板(OSB:かえでのチップを樹脂で固めたもの)もだいぶ貼られてきました。

2011101717140000

                    野地板もすべて貼り終えています。

Img_0365

                    この日は、現場に瓦の搬入があったようです。

Img_0366

         我が家で使う瓦は、三州の釉薬瓦で和型の新銀色になります。

         妻は最初「なんか濃いdespairdown」っとテンション下がり気味だったらしいのですが、

               お隣のMさんに「濃い方がかっこいいよsign01」っと言われて

               「そうかなhappy01up」とその気になってきているようです。

                
                きわめて単純です。

でかしましたぞsign03 Mさん いい仕事しますね(*^ー゚)bグッジョブ!!

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2011年10月24日 (月)

上棟後4日目~その2~

制震テープを貼った続きです。

Img_0351

構造用合板を所定のサイズにカットして行きます。

Img_0356

                      この写真

動きのあるいい写真だと思いません? 撮影は妻ではなく8歳の息子だそうです。(*^ー゚)bグッジョブ!!

端材もきちんと整理しながら作業を進められます。見てて気持ちいいですね。

Img_0350

木屑を吹き飛ばす機械です。仕上がる躯体には木屑一つ残されません。

Img_0360

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2011年10月23日 (日)

地産地消

昨日記事に書いた{とっても良いこと}について

Image_logo_7
みまさか木の家岡山普及会というものがあるのですが、こちらに工務店さんが加入しておられます。

その中に、おかやまの木で家づくり推進事業という補助金制度があります。

岡山県産の乾燥材を一定量以上使用することで、補助金を受けることができるというものです。

1. 対象となる住宅の条件

下記の条件をすべて満たす住宅が補助の対象となります。

  • 県内に自ら居住するために新たに新築される一戸建て木造住宅
  • 台所、便所、浴室があり、独立した生活を営むことができること
  • 主要構造部材(土台、柱、間柱、桁、梁、母屋、棟木)に県産乾燥材を8m3以上使用する住宅

    *県産材とは、岡山県の「木材業者等登録」を受けている製材業者が製材した国産材製材品

    *乾燥材とは、県産材のうち含水率25%以下の製材品

  • 延床面積(住宅部分の床面積)が80m2以上の住宅
  • 建築基準法に基づく確認済証の交付日又は建築工事届けの受理日が平成23年4月1日以降の住宅
  • 主要構造部材の施工が完了し、平成23年3月31日までに主要構造部材の現地確認が可能な住宅
  • 県徴収金の滞納がないこと

2. 受付枠

受付枠200戸
(*受付枠に達した時点で受付終了:先着順)

3. 補助金の額

一戸当たり20万円




工務店さんと契約の時には、構造材で費用を抑えなければならなかったので、

おそらく条件を満たすことは難しいということだったのですが、

社長さんや専務の計らいで地松などを使用していただいた結果、条件をクリアできそうとの連絡が、先日社長さんからありました。

県民局の検査官が、実際に建物で使用されている構造材の含水率の検査などをされて帰ったそうです。

確実とまでは、言えないそうですがおそらく大丈夫だろうとの社長さんのお話でした。

本当に我ままばかりで申し訳なく思っている施主としては、本当にありがたいことです。

仮に条件がクリアできなかったとしても、工務店さんのお心遣いには本当に感謝感謝です。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*


家を建てるのに最も適した材料は、その土地の気候風土で育った木材であることはよく知られていますが、高度経済成長期を境に地域の木材は高価という理由で安い外国産の木材にその主流が奪われてきました。

戦後50年を経て、先人たちの手で植林された杉や桧は主伐期を迎えつつあります。

地域の山で育った木材を使うことで、輸送により生じるCO2の削減できます。

良質な材料で建てられた家は、何世代にも渡り受け継がれることにより建築で生じるCO2を削減できます。

地球環境が叫ばれる中、地域で育った木を使った地産地消の家づくりの気運も高まっています。

地域の木材を使うことで、山に仕事ができ荒れ果てようとする貴重な資源を守ることができます。

家づくりを地域の山から見直してみるの良いかもしれません。

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2011年10月22日 (土)

現状報告

現状報告

10月12日に上棟して10日が経過しますが、ブログではまだ4日目ですね(=´Д`=)ゞ

私も今日8日ぶりに現場に行ってきました。

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

(・∀・)イイ!(・∀・)イイ!(・∀・)イイ!

といった感じで興奮して帰ってきました。

18日には大工仕事が一段落して、19日から瓦工事が始まっていたのですが、

今日、その工事が終了していました。

                            その状況をチラッとだけおみせします。secret

P1010661

                   



                      おっとsign01調子に乗って写真出したいところですが今日はここまで・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


今後の予定について

ここでしばらく工事ストップsign03

別に金銭繰りに困ってのストップではありませんので念のため・・・

我が家をお願してる工務店さんでは、屋根工事が終了後一定期間工事をストップします。

それは、上棟した事で木の乾燥が進み収縮したり、荷重を受ける事でたわんだりしてくるのを待つためです。変形が落ち着いたら次の工程へと進みます。

どれぐらい措くかは???1ヵ月???・・・大工さんの段取りもあるのではっきりした事は言えないそうです。

とにかく待ちです。じっくり時間を掛けることで、その後建具を入れた時とかに不具合が生じにくいというわけです。

snail・・・・・なスピードになると言った訳がこの辺りにあります。

なので現状報告の写真は1枚のみ(*^.^*)  明日のためにストックです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



修正

2日前の記事修正箇所がありました。

筋交い部分の記載です。

P1010681

写真の見た目で30㎜だろうと思っていたのですが、今日メジャーで計ってきたら45㎜でした。(*ノv`)   

さすがsign01赤木創建さん やっぱ太かった。

ちなみに一部柱の養生紙が外れていました。写真の右側がその1例です。

工事の進行に伴い、少しずつ養生紙が剥されて木目があらわになってきます。

             こういうのをチラリズムというのでしょうか?そそりますheart01punchannoyangry

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


最後に今日、とっても良い知らせがありました。

といってもこれもまた明日のためのネタとして・・・heart01

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2011年10月21日 (金)

上棟後4日目  制震テープ

いよいよ我が家で最初の最新部分が登場です。

制震テープ

Img_0339

こちらが制震テープになります。

妻いわく「唯の文房具の両面テープじゃんsign03こんなもののために何十万も・・・sign02pout

(゚ー゚;・・・まあ実物見てないんでなんとも言えないんですが、見た感じはそんな感じだったとの事です。

また後日、実物見た時に感想はお伝えしましょう。(=´Д`=)ゞ

Img_0340

柱・土台・梁と外周部は4辺に貼って行きます。

Img_0336

なかなか見難いんですが、30㎜と100㎜のテープを決められた場所(アイディールブレーン社で計算してくれます。)に貼っていきます。

Img_0338

下の写真中央の白く細いラインが30㎜ 右側の白いラインが100㎜のテープです。

Img_0343

下から見てもやっぱり見難いですね・・・。

Img_0346

とりあえずこのテープを貼ったあと構造用合板を打つという至ってシンプルな施工方法です。

我が家で約1kmの制震テープを貼っていきます。

もっと詳しく知りたい方は→こちらからどうぞ

あっその前によかったら↓もポチッとお願いします。(*^-^)

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2011年10月20日 (木)

上棟後3日目

10月14日

Img_0319
天気が悪かったので、内部の筋交いや金物の設置が進んでいます。

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開口部の多い南側には筋交いがたすき掛けされていました。壁倍率3倍(4倍)になります。

このあと外周を構造用合板(壁倍率2.5倍)で補強していきますので、耐震性はさらに向上します。

我が家では、そこへ制震テープをさらに追加しますので、耐震性能は文句ないでしょう。( ^ω^)おっおっおっ

Img_0330

構造上重要なコーナー部分も片筋交い壁倍率1.5倍(2倍)が施工され、ホールダウン金物で基礎と連結されています。

Img_0314_4

筋交いの固定も金物でしっかり補強されていました。

Img_0331

1階の天井部分です。梁も金物で固定されています。1階部分は外周を含め基本的にボルトで強固に固定されています。

追掛け継ぎ手による施工は2階部分になります。

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2011年10月19日 (水)

2階

ちょっと得したこと (◎´∀`)ノ

Img_0259

棟木に掛る垂木ですが、よく見ると向こう側の垂木が何本か抜けていますね。

実は、棟木や母屋のプレカットを出す時に間隔を300mmにしていたのが、250mm間隔で出来上がってしまったので垂木が足りずに抜けているところです。結果、我が家の垂木は通常より多く使って頂くことになりました。(v^ー゜)ラッキーnote

Img_0274

  我が家は、屋根断熱になります。白いのが断熱材(スタイロフォーム3K) 

        キューワンボードは予算的にやはり無理でした。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

断熱方法は、天井断熱ではなく屋根断熱になりますので野地板の上に断熱材が隙間なく施工されるます。熱橋や断熱材が途切れるところはなくなるので、何とかなるかな?

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                丸太梁と柄の接合部がL金物で補強されています。

Img_0288

 下から見た時は、金物は見えなように施工され、機能と意匠が見事に融合しています。

Img_0313

  2階の天井です。写真は2日目のものですが、この部分の内装はこれで完了です。

         このあと完成までどんな色に変っていくのか楽しみです。

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2011年10月18日 (火)

職人さん

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職人さんたちの活躍をもう一度振り返って見ました。

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何度見ても、やっぱりいい仕事してますね。

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垂木と垂木の間を通して部材を2階まで搬入してくださったクレーンのウチダさん

垂木の間隔は25cmしかありません。∑ヾ( ̄0 ̄;ノスゴッツ
Img_0254

                          ありがとうございました。

Img_0293 Img_0295_2 Img_0298

平然と軒先で作業されている3人 

写真では足場があるように見えますが、実は何にもないんです。

Img_0316

ほら、こんな感じで地面まで一直線Σ(゚д゚lll)アブナッ !

Img_0309_5

Img_0311_2

             2日間ご一緒させていただいた匠たちです。

全員が無垢材を扱える棟梁たちばかり、仕事に無駄がなく丁寧で且つ速い。

1日中見ていましたが、まったく飽きる事がありませんでした。

皆さんの仕事に恥じないよう施主も気の引き締まる思いでした。

 

             本当にありがとうございました。

                                 ~Takumi家 一同より~

 

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2011年10月17日 (月)

上棟2日目

10月13日の記事です。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

Img_0221

朝から曇りで天気が心配でしたが、案の定途中から小雨に見舞われてしまいました。

前日に棟木までは組んでありましたので、今日は母屋(もや)を掛ける小屋組みからの作業です。

Img_0229

屋根の形状にそって横に渡されているのが母屋と呼ばれる構造です。

Img_0238_2


母屋が掛けられると次は、垂木(たるき)を掛けていきます。

雨で滑りやすい状態になっていますので見ているこっちも緊張します。

それにしても大工さんたち段取りがすばらしくいい。

ひとつひとつの作業は丁寧なんですが、作業に無駄がなく、

それぞれの大工さんが次々に作業をこなしていかれます。(*^ー゚)bグッジョブ!!

Img_0248


垂木の作業と並行していつの間にか屋根の上に材木置場が作られ、材料が上げられていきます。

Img_0251


お昼から天気も回復sun順調に作業が進みます。

Img_0253


破風垂木を組むために棟木~母屋~軒桁までを手刻みで加工されていきます。

Img_0295


垂木が掛けられると面度板(めんどいた)と呼ばれる板を垂木と垂木の間に1枚ずつ丁寧に固定していきます。とても面倒な作業なので、め・ん・ど板なのでしょうか?(*^-^)

Img_0287


手前の板が面度板です。奥の垂木の間がきっちりふさがれています。

右隅の段ボールの後ろ側は、まだ面度板が設置されていな状態です。

Img_0263_2


整然と並ぶ垂木はそれだけでもきれいですね。

Img_0290

Img_0304_3

垂木が組まれる野地板が一枚ずつ貼られていきます。

Img_0303_6


野地板一枚一枚に墨出しをして、等間隔に釘が打たれています。

見えなくなるところの仕事ですが、その仕事ぶりは本当に丁寧です。

施主としては安心して工事を見守ることができ感謝感謝です。




Img_0309_4


次の日からの雨に備えて雨仕舞いをして作業終了です。

ちなみに野地板は、2分の1程度まで貼られていますが、先週は天気が悪かったのでその後は進んでいません。今週から屋根工事が進んでいく予定です。

早く進行状況に追いつきたいところですが、もうしばらく掛りそうです。(ノ∀`) アチャー

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2011年10月16日 (日)

ちょっと一息

子供たちがふれあい体験学習で作ってきた作品です。

Img_0363_3

              娘の作品:フラワーアレンジメント

Img_0364_3

               息子の作品:コースター独楽

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



                      そして、こちらが・・・

Img_0209 Img_0214 Img_0216

                 大工さんの作品



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


最後にこちらが、

Img_0217_2

      新しいカメラの作品・・・

           と家族がよぶ (≧ヘ≦)  
              
                私の撮影した写真sweat02

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2011年10月15日 (土)

10月12日 上棟 ~最終幕~

まずは現状報告

本日は、外周の構造用合板の施工がされたようです。

ということで、制震テープも一部施工されました。こちらも後日報告致します。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

いよいよ上棟第1日目も最終幕です。

丸太梁~棟木

Img_0195_2

                    ↑棟木設置前です。



Img_0197

丸太梁に気をとられている間に、小屋組みが組まれていました。( ̄Д ̄;;見逃したdown

Img_0201

束と梁が木栓で組まれているのが分かるでしょうか?

Img_0202

クレーンで2階へと運ばれます。Img_0131

このオペレーター:ウチダさんとおっしゃいますが、非常にうまいんです。

まさにかゆいところに手が届く感じ、

クレーンの先に孫の手付けて掻いてもらえばよかった(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

Img_0203

大工さんとの呼吸もバッチリです。

Img_0205

PM17:00 棟木を組み終え第1日目終了です。



工事には仕事の延びる部分と延びない部分があります。

上棟から1~2週間はめちゃくちゃ仕事が伸びる(ぐんぐん進む)とこなので、

書くことはまだまだ満載です。

逆にそれを過ぎると伸びない仕事(変化の少ない:地味な)になってきます。

特に我が家は、上棟後は1人の大工さんがコツコツ作り上げていきますので、

snail←コレぐらいのペースになります。( ^ω^ )

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2011年10月14日 (金)

10月12日上棟 ~その3~

まずは現状報告

本日からはあいにくの雨模様、今週は屋根仕舞いは中止のようです。

今日は、筋交いなどの屋内での作業を中心に進められていました。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

10月12日上棟~その3~


Img_0109

大黒柱やっぱいいです。とりあえず回想・・・(* ̄ー ̄*) 

我が家で、使用された柱はすべて養生紙で包まれた状態で搬入され建てられました。

だから一体全体どんな表情をした柱なのかは未だにミステリー・・・

その木目が拝める日が待ち遠しいsign03

Img_0147

写真が多くて、掲載順序がやや前後する場合がありますが許してくださいね。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

Img_0181

だいぶ組まれてきましたね。そろそろメインイベント第3弾です。

Img_0183

丸太梁の出陣です。


キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

Img_0184

                      慎重に慎重に・・・・sweat01
Img_0186

                   まずは1本目設置完了

Img_0187
                          (・∀・)イイ!

Img_0188

続いての2本目は、Mさん邸の2階から撮影diamondcamera

毎度お世話になっておりヤスさんくす♪(o ̄∇ ̄)/

Img_0190

そして3本目は、なんと2本目の上に重ねるように設置 (*^ー゚)bグッジョブ!!

Img_0192

もうたまらん(*´д`*)ハァハァ   どんどんいきましょう4本目sign01

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

このあと5本目・・・6本目と設置されましたが、興奮しすぎて写真撮るの忘れてました・・・

m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン   

とりあえず上棟第3幕はこのあたりまで


明日は上棟1日目最終幕です。

昨日まで2日連続で朝から晩まで上見ていたので肩背中が、かなりキツイ!

でも顔はにやけてしまうんですね・・・。   ほとんど病気です。ψ(`∇´)ψ

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2011年10月13日 (木)

10月12日 上棟 ~その2~

まずは、今日の現状報告から

本日は、屋根工事へ順調に進みました。o(*^▽^*)o

野地板を半分程度敷き終えたところで、工事終了です。

嫁子さんを筆頭に木が好きという方へ本日のハイライトを紹介します。

10月13日のハイライト

Img_0302

                  2階の軒天です。

嫁子さん喜んでいただけたでしょうか?(。・w・。 )

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

では、10月12日AM10:00~の更新

Img_0153

快晴の中、工事は順調に進みました。(今まで肝心なときはいつも雨に泣かされていましたから・・・)

Img_0028

まずは、↑の写真 厚さ40㎜ 幅240㎜ 長さ3000㎜の無節の杉材になります。産地は、かの有名な吉野heart02 この板が9枚も並んでいるではありませんかsign01

コレは、昨日に続くサプライズが今日もあるのか?→何に使われたかは、またあとで・・・

Img_0152

1階部分が組まれた後は、2階部分の管柱が組まれていきます。

平行しながら2階の床になる構造用合板も敷かれていきます。

Img_0166 

管柱が建った後で梁を組んで行きます。↑の写真2本の柱の間で梁(桁)の色が変わっているのが分かるでしょうか?

これは、2本の梁を追掛(おいかけ)と云う仕口で繋ぎ合わせています。

集成材ならば自由に必要な長さの梁をとることも可能でしょうが、無垢材では長さが足りない場合、このように繋いで長さを補います。接合した後は込み栓で緩みを防ぎます。

Img_0168

追掛の仕口を込み栓で留めています。(上の写真と同じとこの写真がなかった・・・)

Img_0276

よく分からないと云う方のために今日撮影の写真からもう1枚↑ 

梁の下側から追掛の仕口も分かるでしょうか?

梁を上下に咬ませて1本にするのですが、1度固定してしまえば強固な構造となる事が分かります。

さらにその状態で込み栓で、とどめの一撃(梁を貫きます)。

ここで必殺仕事人ヒデさんを思い出した人は、かなり渋いです。sweat02

もう一段上には、木栓が打たれています。必要な強度的に応じて極力金物を使わない手間の掛かる仕事をして下さっています。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ここで、あの吉野杉の使い道の紹介

Img_0182

1階吹き抜けの下からの撮影です。↑

Img_0206

こちらは2階から吹き抜けを見ている写真↑です。???

足場板sign02 ありえない・・・(/□≦、)





色艶ともに超の付く一級品です。

さすがに専務も「これは良過ぎた」と言っておられましたが・・・

もったいな過ぎます。

足場としての役目を終えた後は、本棚の材料にでもしてもらえないか交渉して行くつもりです。なんなら書斎の床材でもいい。3畳しかないので十分じゃんsign01

40㎜も厚みがあるので、削ればこの顔に戻るはずです。

それまでしばし足場として我慢してくれ



P1010649_2

ここらで、お昼にお出しした弁当の登場です。なかなかでしょ?

ということで、続きはまた明日・・・

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2011年10月12日 (水)

10月12日 上棟 ~その1~

いよいよこの日がやって参りました。

AM7:30 現地到着 構造材が静かに出番を待っています。

夕べも目が冴えてやっぱり眠れなかった私ですが、眠気などあろうはずがありません。

Img_0014

AM8:00~いよいよ工事開始です。

Img_0026

まずは、基礎から構造材を移動させながら外周の管柱を建てていきます。

例の丸太梁です。米松だと思っていましたが、なんと地松でしたsign01。Σ( ̄ロ ̄lll)

社長sign01専務sign01ありがとうございますsign03

Img_0031

管柱が据えられた後は、通し柱が据えられて行きます。

Img_0034

ある程度柱を建てたら梁を組んでいきます。



そして、午前中のメインイベント第1弾 ~大黒柱~

P1010621

まずは基礎の上で、大黒柱と梁を接合させます。

P1010623

次にクレーンで吊って土台の上へ  o(*^▽^*)oわくわく

P1010625

土台より大きいので土台に挿すのではなく、土台を噛んだ状態(正式になんて云うのかは知りませんが・・・)になります。

P1010631

見事に収まりました。(*^ー゚)bグッジョブ!!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

午前中メインイベント第2弾 梁との接合  伝統の込み栓工法

Img_0030

大黒柱と上から2番目の地松が接合されます。

地松のホゾの部分に四角い穴が穿たれているのがわかるでしょうか?

継ぎ手を組み合わせた後、この部分に樫や欅で出来た込み栓と云われる栓を打っていきます。そうする事で接合部の緩みがなくなり頑丈な躯体が形成されるというものです。

Img_0094

さあ地松の出番です。

Img_0071

まずはやや小ぶりの地松が組まれました。

大黒柱を中心に手前が地松、奥側が米松です。質感の違いわかるでしょうか?

判ればそれはcameraの違いです。(・∀・)ニヤニヤ

Img_0102

もいちど記念に地松のアップヾ(´ε`*)ゝ エヘヘsign01

さあいよいよです。

Img_0117

P1010640   

少々手こずっていましたが、潤滑油を塗って掛矢で滑り込ませました。

P1010644

最後に込み栓を打って、緩みを防止します。

P1010646_3

出来上がりました。

いいよsign01日本一sign03(◎´∀`)ノ

ということで第2弾終了した時点で10:00の休憩です。

私のブログもここで休憩(・_・)エッ....?

私も今日は、しっかりと呑みたいと思いますのでコレぐらいで失礼します。

更新は明日以降です。おたのしみにbeer

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2011年10月11日 (火)

上棟前日

昨日は興奮しすぎてなかなか寝付けず、結局5:00過ぎまで起きていました。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

今日は、午前中に土台の防蟻処理と構造材の搬入があったようです。(レポーターからの報告)

P1010591

構造材を積んだトラックがやって来たようです。

P1010611

いとしのheart02大黒柱と地松は工場から直接搬入sign03

Img_0011

クレーンで土台の上へ移動。職人さん落とさないでね!!(゚ロ゚屮)屮

P1010580

                         sign02

P1010583


あれは、もしやヾ(.;.;゚Д゚)ノ

P1010584



                丸太梁~sign03




ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー



昨日に続いて、今日は丸太梁ですかsign01



・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。また眠れなくなるじゃないですか・・・



もお~~sign01 ( ̄▽ ̄) たまらんheart04

P1010602_2

現場を取り仕切るのは、このお二人

右:専務(高倉)健さん(*^-^)    左:社長さんです。

P1010604

社長さんいい顔されていますね。この会社を設立してもう40年以上の大ベテランですが、いまだに上棟の前日は興奮して眠れないのだとか、( ^ω^ )といっしょです。

いえ、社長にしたら手潮に掛けた愛娘を嫁がせる心境なのかもしれません。

大事にしますよsign03

Img_0012

コレで搬入終了!!

このあと足場を組んで今日の作業は終了したそうです。

明日に備えて今日は早めに寝る事にします。眠れるかどうかはわかりませんが・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今日は、さすがに妻happy02も興奮したのか↓のようなメールが送られてきていました。

「もうこの時点で泣きそう!だって皆カッコいいんだもん」lovely

              ε-( ̄ヘ ̄)┌ ってそっちかいsign03

ここで同じツッコミした人はポチッと↓押すべし(o^-^o)

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2011年10月10日 (月)

土台敷き

とりあえず腹ごしらえにナマステ・ガネーシャというインド料理へ向かいます。

Dsc_0202

腹ごしらえが済んだ後は、

いい写真が撮れるよう新しいカメラを買いに電気屋さんへsweat02(腕はすぐ上がらないからね)

そしていよいよ現場です。

Dsc_0211

土間の生コン打設は終了していました。土台も外周は敷き終えてありました。

Dsc_0215 

プレカットされてない部分があったのか、墨付けをされ即座に加工が成されます。まさにあっという間にです。

Dsc_0231

Dsc_0217

加工をすると木屑が出ますが、すぐに清掃されます。丁寧な仕事ぶりに施主として大満足sign03

Dsc_0203

息子は少々退屈してきた様子ですが、私は帰る気はさらさらありません。(*_ _)人 スマン

Dsc_0225_2   

土台を設置するときには、掛矢(かけや)と呼ばれるハンマーで叩いて組み込んでいきます。通常使われる掛矢は小さいサイズが多いそうですが、赤木創建ではこのサイズが当たり前のようです。それだけしっかりとした継ぎ手が多い証拠でしょう。

Dsc_0232

基礎にボルトで土台が固定されています。この時も掛矢で土台を側方から叩きながらボルトを固定されていたので、仕事が終わった後で理由を訊いてみました。

答えは、まっすぐに見える土台もわずかに歪んでいるので、それを墨に合わせて微調整しながら固定しているとの事でした。

m9(^Д^)プギャーいい仕事してますね。

Dsc_0234

固定が終わると、なにやら怪しいクリームをボルト部分に注入しておられます。

Dsc_0235

                 上の写真が↓になります。

Dsc_0237

アイスクリームのようですね(*^-^)  このクリームの正体はアイシネン、発砲ウレタンです。金属部分は結露しやすいためボルトを固定した後に吹き付けて空気との接触を完全にシャットアウトします。見えなくなる細かいところまで手は抜かれません。

Dsc_0238

大引きが敷かれ鋼製束も設置されました。あちこちにアイスクリームが点在してます。( ^ω^ )

土台に使用されたのは、4寸の檜材です。こちらも日本の檜で自社で天然乾燥して製材されたものです。年数が経つにつれ強度を増していく天然乾燥材、特に檜は水に強く土台には適した素材だそうです。「本当は栗がいいんだけどね」と云われたこともありましたが、我が家にはコレで十分すぎます。

P1010578

基礎の埋め戻しも終わり、今日の作業は終わりです。

本当に楽しい1日でした。最後までお付き合いくださったブロガーの方々ありがとうございました。

そして職人さん方、本当に1日お疲れ様でした。

おしまい(◎´∀`)ノ

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構造材と刻み

このブログを書きはじめて早や4ヵ月、最新と伝統の融合住宅と題してるのに



伝統
出てこんやないか
sign03




そう感じておられる方も多いかと思います(=´Д`=)ゞ

大変sign01大変sign01お待たせしました。sign03



本日工務店の工場の方へ行ってきました。



お目当ては、大黒柱に施された手刻みの仕事を拝見するため( ^ω^)おっおっおっ


今日の今日まで、どんな素材が使われどんな加工が施されているか?

わくわくドキドキしながら待ちに待っていたんです。


心境としては、まだ出会った事のない文通相手(今時いないけど・・・)の彼女と初対面といった感じですheart04heart02


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



ご紹介します。こちらが我が家の大黒柱さんですheart01

P1010551_2

ピンぼけって(ノ∀`) アチャー


国産の栗を工務店さんが自社で天然乾燥させた箱入り娘です。



今まさに紙で養生されようとしていたところにギリギリで間に合いましたヾ(.;.;゚Д゚)ノ 



あわや完成まで見られなくなるところ・・・sweat01



仕口(接合部)は手刻みで加工されています。

我が家では、大部分の仕口は工場でのプレカットでお願いしました(予算の都合上・・・)が、大黒柱を絡めた部分だけはどうしても伝統の技を残したかったんです。

P1010561

P1010550_2 Dsc_0199_4

我が家の中心に鎮座し、1階~2階までを繋ぐ全長6m、太さ7寸(21cm)の威風堂々とした姿は、

まさにウチのかみさんにそっくり( ´艸`)プププ

P1010554

P1010555

1階の梁を受ける仕口部分です。(・∀・)ニヤニヤ

柱があれば梁もあるはずheart01もうほとんど宝探し状態です・・・

P1010573

あやしい梁材の束を発見sign03  

P1010563

sign02でもよく見ると、この束はどうも違うようです。

上下2本の梁材は米松ですが、中の2本はどう見ても地松(日本の松)です。down

我が家は、これまた予算の関係で地松は使えなかったので残念ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ



「それtakumiさんとこのだよ」・・・ハイ???? 



えっ~えええ~!!!




そうなんです。sign01なんと我が家に
地松が使われるんです。



しかも、この2本だけでなく合計4本sign03

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!






このあたりから、わたくし段々壊れだします。(´~`)。゜○←常にこんな感じで酔っちゃてます。

Dsc_0196


上から3番目の地松は厚みが135㎜、幅が450㎜あります。米松に比べ木目の詰まり方が違いますし。色艶ときたらまったくの別物です。



Dsc_0198

P1010566_2



今日ほど自分のcameraの腕のなさを嘆く日はないでしょう。違いが伝わらない
(´Д⊂グスン

P1010557

こちらも栗の柱 1階部分で大黒柱と共に対を成す右の柱と、軒を支える柱です。

惚れ惚れする艶だったんですけど、これまた伝わりませんね?たぶん

P1010560 P1010559




やっぱ匠の技はええわ(v^ー゜)ヤッタネ!!



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

もう十分興奮していたところに、この後、土台を敷きに行くとの情報sign01

まだ、興奮させてくれるんですか?もう十分すぎるほど興奮させていただいたのに・・・。

ということで続く・・・。



暇つぶしにポチっと↓おひとつどうぞ(◎´∀`)ノ

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基礎工事14日目

今日は朝から大変忙しい1日でした。(*^ω^*)ノ彡

とにかく朝から興奮しっぱなし写真も100枚近く撮ってしまった。

書きたい事が、たくさん有り過ぎて収拾つかない

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

とりあえず基礎工事の方から

P1010549_2

型枠がはずれてました。

基礎の立ち上がり幅は150㎜です。

P1010547_2

床下換気孔もバッチリです。まだ清掃前なのでいろいろゴミは散在していていますが、ご勘弁ください。c(>ω<)ゞ

上下のラインが、ベース部分と立ち上がり部分の境界になります。ベース部分は外周で250㎜の厚さだそうでかなりしっかりいます。コレで安心安心(*^ー゚)bグッジョブ

立ち上がり部分は400㎜の高さ、4寸の土台が入りますので、床下のスペースも十分に確保出来ます。o(*^▽^*)o

P1010546

境界部分のところに小さな穴が開いていますが、コレは水抜き用の穴だそうです。万が一浸水した時にこの穴から水が抜けるようです。写真ではまだ仕上げが出来ていませんのでいびつな穴ですが、この後仕上げをしてくださったのできれいに貫通しました。

(v^ー゜)ヤッタネ!!

まあ、最初の記事はコレぐらいで・・・(・_・)エッ....?

今日は、いろいろネタがありますのでカテゴリ毎に書けたものから更新していきます。

今日はおしまいの記事が出るまで更新します。最後の更新は夜中になるかな?

退屈な方は、下のランキングでも覗いて時間つぶしでもしておいてくださいね。

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2011年10月 9日 (日)

上棟式準備

sunsunsunsun今日の現場は特に大きな変化はなく。残土の撤去が行なわれたのみ(=´Д`=)ゞ

ということで、今日は上棟式の準備について

最近は、上棟式を本格的にする事は少なくなっているようです。

そういう我が家も本格的なことはしないのですが((w´ω`w))

それでも気持ち程度の事はしたいので、それなりの準備をということで今日は買い出しに行ってきました。大工さんたちの休憩用のお菓子や上棟式用のお酒の用意など結構な量になりました。

P1010545

この他にも飲料水大量に買い込みました。ディスカウントショップ様さまです。

お清めのお酒は○鶴にしました。松○梅が縁起よさようでよかったんですが、紙パックのしかなくて断念(ノ_-。)

①上棟日は、朝からお菓子と飲み物の差し入れ

②お昼にお弁当の差し入れとALL- FREEで、大工さんたちの景気付け

③夕方からの上棟式で、大工さん1人1人に御祝儀とビール2本+ワンカップ○関のお土産

を予定しています。

上棟日の降水確率低下傾向のようです。

sunsunsunsunsun(人><。)おねがい。

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2011年10月 8日 (土)

基礎工事11-12日目

昨日基礎立ち上がり部分の生コン打設が終了し、養生がされています。

Dsc_0194 Dsc_0195

明日までは特に動きないようです。


今日は、外構をお願する友人とゾーニングと仕様の検討(* ̄ー ̄*)

我が家の意向としては、とにかく予算が掛からないことが第一。

友人の方は家にあった仕様で考えてくれていたようですが、必要最低限・できるところは自分たちでする・それでいてそれなりに見える・兎にも角にも安くでお願いしました。

予算なくてもアイデアで乗り切って行こうと思っております。


nosmoking禁煙まだ続いてます。けどまだまだsmoking( ̄▽ ̄)吸いたい衝動に駆られております。

くじけるなsign03 の応援ポチっと↓お願いします。

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2011年10月 6日 (木)

基礎工事10日目

今日は昨日と打って変わっての晴天(◎´∀`)ノ

今日は立ち上がり部分の型枠設置が行なわれました。↓は設置前の状態です。

P1010518_2

P1010520

P1010521_4

P1010519_3
P1010519_4


昨日のベースコンクリート部分はきれいに仕上がっていたようです。ヽ(´▽`)/

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

立ち上がり部分の型枠設置後↓になります。

P1010522_4

P1010524_3

P1010525_2

P1010523_7


同じような写真ばかりで申し訳ありません。

施主にとってはどれも捨てがたい気がしてしまって・・・ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

ところで禁煙ですが、今日は無事に乗り切ることができました。

この調子なら禁煙できると思う方は↓をポチっと押してみよう。(◎´∀`)ノ

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2011年10月 5日 (水)

基礎工事9日目

今日は朝からcloud曇り空・・・今にも振り出しそうな気配です。

そこへM特派員より緊急連絡がsign03 「朝からミキサー車が来てコンクリート流してるよ」

やはり今日決行のようです。sweat02  たのむから雨降るなよm(_ _)mオネガイ 神頼みしながら仕事場へrvcardash

通勤途中の車の中signaler待ちしていたところでポタリポタリ・・・降ってきたΣ( ゜Д゜)ハッ!そして段々雨脚が速くなってくるではありませんかアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

その頃家では、妻にM特派員より写メが届いていました。↓が現場の状況です。

111005_090901

「雨が降る前にコンクリートは流し終えたんだけど、雨が強くなってブルーシートを張り出している」とのM特派員からの連絡。そしてその連絡が終わるや否や、不安になった私からの「どうなってる」の電話と矢継ぎ早に攻め立てられ、妻もパニックcrying

とにかく妻には現場へと向かってもらいました。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

現場では、職人さんと雨との格闘が繰り広げられていた様子で、最初はブルーシートを張り雨を避けていたらしいのですが、そのシートに雨が溜まって段々シートが窪んでくると、水をくみ出す人やシートを引っ張る人で、現場は大騒動sign03

それを見ていた妻とM特派員は、ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

結局妻からの連絡が入る前に仕事の始まった私は、昼休みになってようやく妻に状況を確認することができました。結果は「だいじょうぶだったよhappy01」っと1枚の写真が送られてきました。↓

2011100510160000

何の写真かわかりますでしょうか?

そうですテントsign03 木下大サーカス張りですよ。凄過ぎるsign03

なんとブルーシートで基礎を全部覆えるテントを作って作業されたようです。∑(゚∇゚|||)

P1010517

以前職人さんが妻に「雨が降っても作業はできるから大丈夫」っと云っていたわけがわかりました。

P1010511

雨を完全にシャットアウトしての作業です。

P1010516

赤木創建さんにも電話で確認しましたが、「あ~あ大丈夫よ(◎´∀`)ノ、雨降ることわかってたからコンクリートも粘いの使ってるから・・・」

粘いとは・・・?通常赤木創建さんでは、コンクリート強度は22-24Nぐらいのものを使うそうなのですが、今回は雨による強度不足を考慮して30N量のコンクリートを使用してくださったとの事でした。つまりセメントの量が通常より多いということです。

工務店からすれば利益を出そうとすれば通常量で施工すればいいのです。ブルーシートのテントだけで施主は十分満足します。コンクリート量のことだって私が訊かない限りは、セメント増量したことも言われなかったでしょう。


渋すぎです。健さんヽ(´▽`)/

昨日は、素人考えでオロオロ心配ばかりしていましたが、所詮素人の取り越し苦労だったようです。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

元々、施工技術の高さが気に入って自分で選んだ会社でしたが、いまひとつ信じ切ることができていなかったようです。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

地鎮祭に続き、またまた雨降って地固まる思いです。ついでに云うとベランダ下の壁も柱への変更可能との事で一件落着です。



あ~ホっとした smoking( ̄▽ ̄)   あっsign01安心したら1本吸ちゃいました。sweat02 コレ最後ですから・・・たぶん



M特派員sign03今日もご苦労様でした。(*^ー゚)bグッジョブ!!今後もスクープネタよろしくお願いします。

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2011年10月 4日 (火)

誕生日

今日は息子の誕生日です。present

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生意気盛りの8歳です。

誕生日と云えばプレゼントですが、我が家では物心つく頃から誕生日のプレゼントは本と決まっています。bookです。木ではありません・・・さすがにヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

ただ本といっても普通の本をプレゼントしたのでは 凸(`、´X)←  こんな顔されますので、決まって仕掛け絵本です。sweat02

今年はコレでした。

P1010498

ハリーポッター

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かなりいい出来だと思いません?

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

                 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

実は、もうひとつ我が家には誕生日のプレゼントで決まりがあります。

それは、{誕生日ではない娘(息子)にも本を買って上げなくてはならない。}という子供に非常に都合のいいルールです。

何時からか、よくわからないうちに決まっていて、今や絶対条件と化しています。

しかも誕生日の本は、父親の小遣いからご購入というルールもいつの間にか定着・・・

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ ということで今月は小遣いをかなりシビアに使わなくてはsweat02

こちらが娘の本

P1010501

絵本ですが、文字のない絵本です。

P1010502

娘の想像力次第で駄作にも秀作にもなることでしょう。(o^-^o)

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基礎工事8日目

進捗なし・・・えっsign02

の期に及んで今日の現場は、赤信号signaler

家に帰ってビックリ、今日の現場はまったく進展なしだったようです。

昨日も書きましたが、私の計算ではもうギリのギリなんです。しかも明日からrainrain

マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン(ブログ登場3回目の絵文字)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

しかも、基礎を見ていて疑問箇所も出てきた↓の写真

P1010483

ちょうどベランダの下になる部分なのですが、予定ではここには何もないはず??

いや、ベランダを延ばしたので柱ぐらいは来るかもしれないとは思っていたんです。がっ・・・配筋が立ち上がってる!!かっ壁ですかsign03

ここに壁建てられるとダイニング暗くなるんですけどsweat02sweat02

こういう変更は説明して欲しいo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

明日電話・・・でも揉めて上棟に響いても困るし、何とか柱にならんか訊いてみなければ┐(´д`)┌ヤレヤレ

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

気を取り直して基礎の確認。

今朝早起きして現場行ってきたんです。今日の生コン打設を楽しみにしながら・・・

Dsc_0190_2

やっぱり実物はいいですね。写真でみるのとは大違い。o(*^▽^*)o

Dsc_0191_2

コーナーの補強もしっかりされているようです。(*^ー゚)bグッジョブ!!

外周は直径13㎜の鉄筋で配筋されています。

Dsc_0192

丁寧に組んでくれています。直径10㎜で200㎜のピッチで配筋されています。

P1010495_2

この時点までは、最高だったんですがね。(*v.v)。

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2011年10月 3日 (月)

基礎工事7日目

いよいよ外周の型枠が設置され配筋がスタートしました。ヽ(´▽`)/

P1010476_2

P1010479

配管も組み込まれています。

P1010480_2

職人さんたちのスピーディーなー仕事に驚愕sign03 1日でこんなに進むんですね。

今日も1日ご苦労様でした。o(*^▽^*)o

でも油断はできません。

明日には、配筋検査(第3者機関)受けて、ベース部分のコンクリート打設まで進みたいとこですが、どうなるでしょう。

明後日は雨の予想なので、前日に打設しないと雨の中での打設はさすがに無理です。

明日ベース部分のコンクリート打設できれば木曜には立ち上がり部分のコンクリート打設に掛かれるので、何とか土台敷きまで(立ち上がり部分)4日間の養生期間がとれる。

そう来週上棟が迫っています。~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

ベース部分のコンクリートは、こて押さえなどができるのでクラックを生じる可能性が低くなるので養生期間はそんなに要らないのですが、立ち上がり部分はそうもいきません。

通常3-7日間の養生期間が必要になります。今の気候は基礎工事に最も適した環境にありますが、それでもできれば中4日間は期間を明けたいんです。(完全に個人のご希望なんですけど(*´v゚*)ゞ)

よって焦っています。上棟までこの予定が狂うことなく進んでくれることを祈るのみsunsunsunsunsunsunsunsunsun

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

願掛けも兼ねてnosmoking禁煙はじめました。

P1010482

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2011年10月 2日 (日)

基礎工事5-6日目

基礎工事5日目

Dsc_0183_2

昨日基礎工事5日目は、特に進展なく捨てコンの乾燥を待っている状態でした。基礎着工後初めて現場に行きましたので、それはそれで感慨深いものがありました。(´-д-`)

妻や子供が、小さい小さいと毎日うるさかったのですが実物を見た感想としては、ほぼイメージ通り(むしろ大きい)で私としては満足満足(v^ー゜)ヤッタネ!!

現状の段階というのは、小さく見えるものらしく、2Dで捉えている妻たちと3Dでその先のイメージまでしているアタクシとの差なのでしょう( ^ω^)おっおっおっ。

ところでこの写真を見て何か気づかれないでしょうか。拡大しないとわかりづらいでしょうが、どうもこの私を差し置いて、先に捨てコンを踏みしめた不届きな侵入者がいたようです。o(`ω´*)oプンスカプンスカ!! 記念の足形かいsign03

まっそんな怒ってははないんですけどね。一応は突っ込んどかないとね。




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基礎工事6日目

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捨てコンのコンクリートも白くなり 、外周部の型枠を留める金具が設置されていました。

P1010473_4



ちゃんと墨出しもされています。(*^ー゚)bグッジョブ!!

現場にはお昼過ぎに行ったのですが、今日の工事はここまでのようです。

(u_u。)残念・・・工事見れると思っていたんですが・・・

明日からは、配筋が進む様子。 鉄筋が運び込まれていました。

ブルーシートをこじ開けて (・oノ)ノよっこいっしょっと!diamondcamera

P1010471

まだ油を帯びた感じの鉄筋です。コンクリートにしっかり食い込むためには、少し錆びが出て表面がザラついた状態がベストなようです。もちろん真っ赤かになってたり、指で擦って表面がボロッと削れるほど錆びられては困りますがヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ。

このまま一晩置けば、適度に湿ってええ具合の錆びを出してくれるんじゃないかな(◎´∀`)ノ

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Dsc_0184

こんな時計いかがでしょうか?ちょっとでどこかの街角で見かけるような感じがいいんではないでしょうか? あとこの時計、裏にも同じ時計が重なっているので両側から見る事ができるんですよ。ここがイチ押しsign01なかなかありそうでない時計だと思いませんか?

大黒柱なんかにつけたらいい感じかもm9(^Д^)プギャー

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