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2011年11月 6日 (日)

ダボ栓

ダボ栓とは、木と木と繋ぐ部材のことです。

柱と梁のように片方が凸でもう一方が平たい場合は、柱を凸に梁を凹に加工すれば組めますが、平たい部材同士の場合はそうもいきません。そういった場合に両方の部材を凹に加工して間にダボ栓を噛まして固定します。

住宅では、手すりや棚を組み込む時などにも使用されます。そうすることで接合部が表面に見えずにシュッとしたデザインになるんですね。

Img_0177_4
 

             ↑これがダボ栓 欅(けやき)で出来ているらしのですが、工務店さんでは特注で作ってもらうようです。


           我が家ではこんな部分に使われています。

Img_0147

         ベランダ部分   上の状態からダボ栓で材を組んでいきます。

Img_0148_6

Img_0149_8

こういう感じで仕上がっていきます。残念ながらダボ栓を写真に収められたのは上の1枚のみ (´-д-`)ザンネン

本当は梁とか組まれるとこが見れればよかったんですが、さすがにその部分は撮影困難でした。

Img_0018

2階の梁にもダボ栓を受けると思われる仕口が施されています。ここにダボ栓を噛ませて下のような梁組みが完成されるのでしょう。

(確認はとっていないのでおそらくですがね) (*゚ー゚*)sweat02

Img_0209


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伝統工法」カテゴリの記事

コメント

立派な梁ですねぇ。

継ぎ手やダボ栓など、昔ながらの手法を見ると、
すごくテンションが上がっちゃいます。

職人技って、見てると惚れ惚れしちゃいますね。
すごいなぁ。って感動しまくりです。

さすけねっすさん ヽ(´▽`)/ありがとうございます。
職人技いいっすよねsign01
今や伝統工法の技術を持つ職人さんもその数が少なくなってきていますが、
次の世代もそのまた次の世代にも残していきたい日本の誇るべき財産だと思うんですよね。

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