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2012年1月11日 (水)

断熱サッシ

今日はサッシについて

我が家をお願いしている工務店さんでは普通のペアガラスが標準なのですが、

我が家ではLow-eガラス詳しくは→(過去記事参照)をオプションでお願いしています。


でも全ての窓をLow-eに変更するとお金も掛りますし、そこまでしなくてもいいだろうと考えたので、夏の日射しが気になる西部分の窓を遮熱タイプに、1、2階の南側とファミリルームのある北側を断熱タイプでお願いしました。

気になる追加予算としては上記変更で15万程でした。年間2万円冷暖房費が浮けば7年で回収できる計算です。



実際にどれくらいの効果があるかは分かりませんが、ひとつ参考になる数字にU値(数年前まではK値と呼ばれていたものです)というものがあります。

U値(熱貫流率):壁の両側の空気温度に1度の差があるときに、単位時間あたりに壁1㎡を通過する熱量のことです。

難しいですね。要はこの数字が低ければ低いほど部屋の内外での温度移動が少ない=断熱性能が高いということになります。



Img_0863


取りつけられたサッシにはこのようなシールが貼られています。

上のサッシは通常のペアガラス。こちらのU値は2.94W/㎡・Kとなっています。



Img_0864


こちらがLow-eペアガラス、U値は1.66W/㎡・Kです。

ペアガラスの倍の断熱性能ということになります。ガラス部分の断熱性のだけであればトリプルガラスと同等のようです。

でも窓の断熱性能は、ガラス部分だけでなく窓枠なども重要になります。あくまでガラス部分の性能でということで、窓の性能とは言えませんのでお間違えのないように。
ちなみに我が家の窓枠は樹脂や木製ではないので熱伝導率高いです。sweat02そこまでは予算組めなかった。


何にお金掛けて何を我慢するか家作りってそんな駆け引きがたくさんあると思うんですね。 だからこそオンリーワンの家ができる。


我が家と同じ仕様の家は、どこにもない!!  まあ、そんな感じの家づくりができればと思うんです。モジモジ(。_。*)))

ちなみに使用したサッシはトステムのデュオPG、これをLow-e仕様にして頂きました。


Img_0879


玄関引き戸のU値は3.34W/㎡・K と意外と高い。見た目はこっちの方が断熱性能高そうだが、ペアガラスの間隙でも狭いのかな?

ちなみに単板ガラスのU値は5.72~5.94W/㎡・K(ガラスの厚さによる)なので、Low-eと比べると約1/4の断熱性能です。これでは結露は覚悟しないといけませんね。

「住宅性能は窓から」で有名なスウェー○ンハウスの登場などにより、窓に関する感心が高まってきていますが、冬の断熱を考えるとき最も熱損失の高い窓のグレードだけはなるべくよいものを選びたいですね。

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こだわり」カテゴリの記事

コメント

窓の断熱のお話、勉強になりました。
うちの去年交換した窓もLow-eだったので、思わずU値を確認してしまいました。(1.7metric/SIでした)

日本の窓のメーカーも随分進化したんですね。
私たちが日本で家を建てようと計画していた(15年前)は、ペアガラスは特殊で日本のメーカーではトステムさんのみがいくつか扱っていて、種類も少なくデザインも選べませんでした。

yuukiさん ありがとうございました。

トステムって断熱ガラスでは進んでいたということですね。
いい情報頂きました。(◎´∀`)ノ
これで安心感割増です。

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