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2012年2月

2012年2月28日 (火)

気になる大工仕事  ~海布丸太~







先週は、大工さんが2人体制だったのでドンドン大工工事進んでいます。

Img_1538




真壁部分のプラスターボードです。下地材が入っているので固定箇所もたくさんあります。


Img_1539



よく見てみるとボードの固定も釘ではなくビスを揉んでいるようです。

おかげで変形しにくい壁ができるようです。

変形しにくいということは、クロスなどの内装にもきっと狂いが少ないんじゃないかと期待してしまいますね。


ちなみに大工さんは、ビスを“締める”ではなく“揉む”と表現されるんですけど・・・

これって全国共通なのかな? 皆さんとこではどうですか?




Img_1510


こちらは押し入れの建具を収める枠なんですが、

こうやって組んでから持ち上げて収めていくんですね。

結構な大きさの枠なんですけど、大工さんは1人でこれを収めていかれるんですよね。

本当に力が必要なんだなと思います。

私なら、まず一人で何とかしようとは思わないでしょうね。 ムリムリ…ヽ(○´3`)ノ ってね。





Img_1585


こんな感じで収まっていきます。















最後に今日の目玉

Img_1587

海布丸太と栗の束(つか)です。

細い方が海布丸太なんですが、こう見えても枝ではなく立派な丸太らしいのです。

このことは全然聞いていなかったので、現場ではじめて見てビックリ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

これが実にいい出来でして、写真も十枚以上撮ったんですがなにぶん腕が・・・

ちなみにこの丸太は以前紹介した丸太=錆丸太とは別物です。

引っ張ってるわけではないのですがまだ出番が来ないようです。







なんだかんだと言ってはいますが、何の写真かわかりにくいですね?










実は、

Img_1590

こうなっています。

栗の束を固定するために使用されているんですが、

角材でなく海布丸太を使用するあたりに工務店さんのこだわりが出ていますね。


この栗の束は、我が家の面倒な階段の手摺を受ける役割を持っています。

階段自体はまだまだ時間掛りそうなのですが、

階段掛ける前から興奮してしまっています(*゚∀゚)=3 ムッハー!!






大工さん曰く「最近はこんな階段は掛けなくなった」とのことで、

                     否が応でも期待が高まっていきます。

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

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2012年2月26日 (日)

足場がとれたら!! つっかい棒?

 

例の吉野杉の足場板は覚えておられるでしょうか?





あの足場板がついに外されました。







初公開の吹き抜けです。









Img_1530




こんな感じです。  o(*^▽^*)o



それにしても高いsign03    開放感バッチリだsign03


でも高すぎて見上げていると首が凝ってしまいます。↑の写真で一番低いところでGLから約6mになります。

ちなみに一番高いとこでは8mオーバーになるので、感覚的には体育館の天井ですね(*^.^*)





天気の悪い夕方なので薄暗くなっていますが、明るくても私のカメラの腕ではこんな感じが関の山かもしれませんね(*ノv`)






そんな事より窓に何やらつっかい棒のようなものが…?

Img_1531






( Д) ゚ ゚ おお!! しなっとる しなっとる

見ようによっては、神社の鳥居にも見えますね。

とりあえず拝んどきましょ !!  パンパン(人-_ -)「今日も1日、妻にどつかれませんように…」sweat02









ところでこの鳥居の役目ですが、どうも取り付けた窓枠を固定しておく物のようです。

大工さんの仕事って本当に感心させられる工夫がいっぱいですよね。




Img_1480



次はこんな天気の日に、吹き抜けからの光の入り具合をチェックをしなくちゃいけませんね。





ところで吉野杉ですが、なんと我が家の本棚に生まれ変わるようですsign03

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー



Σ(・ω・ノ)ノ!あっ、あくまで専務の気が変わらなければの話ですが・・・。





♪(o ̄∇ ̄)/ 書いちゃいました・・・専務sweat02

(*_ _)人 よろしくおねがいします。










お賽銭代わりポチポチしてから拝んでくださいね。

なんとな~く、ご利益があるはずです人( ̄ω ̄;)

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2012年2月25日 (土)

焼板と漆喰のパン屋さん





今日はカフェねただよ。








                               ~はやしま工房~

Img_1492


白壁の町倉敷には、焼板と漆喰を利用した建物が多いんですが、この前行ったパン屋さんもそんな建物のお店でした。

やっぱりいいですね。このツートン何回見ても飽きない。o(*^▽^*)o

Img_1488

以前紹介したパン屋さんもそうでしたが、1階がパン屋さんで2階がカフェという組み合わせが意外と多いんですよね。



やはり木組みの見える天井っていいですね。  

この点は我が家もこだわって建ててますので、どうしてもこういうカフェに惹かれてしまいます。モジモジ(。_。*)))

Img_1490


もちろん、パンもとってもおいしかったです。

思わず次の日の分も買って帰ってしまいました。

Img_1493




木製建具のデザインも勉強!!勉強!!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Img_1417

我が家の方ですが、

普段は防塵シートで隠れている破風垂木ですが、

強い西日を浴びてそのシルエットが(=゜ω゜)ノぃょぅ

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2012年2月24日 (金)

下地で差が出る床と壁

 

こちらの石膏ボード普通の石膏ボードとちょっと違います。


Img_0966


スーパーハードの名前の通りで、通用の石膏ボードの3倍硬いようです。


これを何に使うのか?

普通なら間仕切りの壁などに使われる石膏ボードですが、我が家ではこれを2階の床に遮音材として敷き詰めていきます。


Img_0954


床は28mmの構造用合板による剛床ですが、この上に石膏ボードを貼りつけることで遮音性能に加え水平剛性も高まります。以前はゴム製の遮音材を使用されていたようですが、最近この石膏ボードに変えられたようです。




Img_1385


ちょっとの差のような気もしますが、こうした少しの差の積み重ねこそが大事なんでしょうね。










・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆






壁にも地道な作業が施されています。

Img_1411


我が家の壁は、外周も間仕切り壁もプラスターボードを貼る前に下地となる横桟が打たれています。

これがあることで変形しにくい壁になるとの事です。

これだけしっかり作ってもらえると、後々壁に手摺をつけるようになった時でもすぐに取り付けられそうです。

Img_1403


見えなくなる部分にこそ差の出る仕事。

不安定な足場での作業、本当にありがとうございますm(_ _)m



Img_1407



しっかりとした仕事の跡は、隠れてしまっても凛とした雰囲気が残るものですね。

矢切り部分にプラスターボードが貼られています。

暫し見惚れてしまいました。c(>ω<)ゞ

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2012年2月22日 (水)

真っ赤なポスト

 

気づいている人もいたかもしれませんが、実はポスト付いてました。



Img_1414




真っ赤であります(  ̄^ ̄)ゞ     



ポストなので・・・やっぱ「あか」?って軽いノリで決めてしまいました。

どうでしょうね?外壁の色に合うのかな???


郵便屋さんには分かりやすくていいでしょ?  r(^ω^*)))



壁付けなので、寒い冬の朝などは外に出なくてもいいので便利です。

それでも新聞を誰が取りに行くかは家族会議が必要なんですが…sweat02




Img_1415




内側から見るとこんな感じです。

手前側から取りに行くんですが、蓋は向こう側からしか開くことができません。

上下が決まっている商品なので上下をひっくり返してこちら側から開けるようにする事もできません。


この辺りちょっとチェック不足でしたヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ



まあ家族会議で取りに行く係にさえならなきゃ問題は解消されるかな?



gawk「お前のミスじゃ取って来いsign03」って事にならなけりゃいいけどヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

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2012年2月19日 (日)

上棟後131日目  ~白が眩しいぞ~









外部では透湿・防水・防風シートが貼られました。



(・_・)エッ....?っと思われる人もいたかな?  我が家は既に防水シート貼られてますものねヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ(過去記事参照)

タイベックシルバーは、遮熱効果と防水の最後の砦として施工して頂きましたが、

今回の防水シートはモルタル下地として施工されます。

これによりモルタルがはみ出して通気層を潰してしまうことはなくなりそうですヽ(*≧ε≦*)φ



結果、我が家は防水シート2重施工で防水性能アップsign03

Img_1486



白い外壁やっぱいいですね。我が家の仕上げはもう少し落ち着いた雰囲気になる予定ですけど・・・。







Img_1427


内部では吊り天井にプラスターボードが施工されていました。




Img_1435


地松の梁も見納めです。





屋根裏でこれから長期に渡り我が家を支えていってくれることでしょう。





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2012年2月18日 (土)

板金工事 ~その3~ 鼻巻き

 

~棟木・母屋鼻巻き~

Img_1388


↑の写真、梁の端っこに鼻巻きがつきました。

鼻巻きがつくことでグッと締まった印象になります。

素材はガルバニウム鋼板、以前紹介したニスクカラーで色はメタリックブラウンです。



Img_1172

この状態が











Img_1370



こうなります。

意匠的にも  (*゚∀゚)=3ハァハァ最高です。


もちろん見た目だけでなく木を保護する意味でも重要です。







Img_1356_2



瓦割の水切りもガルバニウムです。

色はシルバーブラウン、窓枠に近い色を選びました。










Img_1354






やっぱり瓦っていいですよね。

日本人の感性にドンピシャなんでしょうね。

日本の建物は、屋根の建築と言われるほど様々な屋根があり、その美しさが特徴らしいです。

屋根文化守っていきたいですね♪(o ̄∇ ̄)/





ちなみに我が家は切妻なんですが、昔は最も格式ある屋根の形状だったらしいです。

現在では入母屋や寄棟なんかの方が立派な扱いですが、時代が時代なら我が家の屋根が一等賞です。( ^ω^)おっおっおっ

瓦最高!!という方 おひとつ↓どうぞヽ(´▽`)/




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2012年2月16日 (木)

板金工事 ~その2~ 通気水切り

 

今日は通気水切りについて




Img_1367





基礎の上の青い養生テープが巻かれているのが、通気水切りです。




Img_1358





下から覗くとこんな感じで、通気用のスリットが入っています。

ここから入った空気が、通気層(過去記事参照)を通って上へ上へと上昇します。








Img_1369


屋根までたどり着いた空気が最終的に排出されるのが↑の部分です。






Img_1371


アップするとこんな感じです。  



   


外壁通気工法の胆ですね。完成すると見えなくなってしまう。大切な部分です。



勉強なった!!ってポチっとしてくれると“板金工事~その3~”も頑張りますので、よろしくお願いしますね゜.+:。(*´v`*)゜.+:。





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2012年2月15日 (水)

吊り天井





現場では吊天井の下地ができていました。

Img_1361_2

天井って、こういう風に吊っているんですよね。

地松の梁も、もうすぐ見納めになりそうです。(ノ_-。)






ところで、先日の打ち合わせでは工務店の専務さんに無理をいろいろ聞いて頂きましたが、

私の我がままを形にしてくださるのは、大工のSさんです。


私の要望に対する反応が気になるところです。

妻曰く「面倒やな」っと言われたと sweat02  c(>ω<)ゞスンマセ~ン

我が家の工事は、結構面倒な部分が多いようです。

我が家でとりわけ面倒なのが階段らしく「面倒な階段」というフレーズは、専務や大工のSさんの口から何度も出てくる決まり文句のようになっています。

この“面倒”というフレーズを聞くたび私は心の中で、


「これは期待できるぞsign03」とほくそ笑んでいます。あっはっは←悪い奴です。



でも今度の面倒は少し申し訳ありません。

小屋裏収納をとる予定の部屋が既に吊天井が作製されているのです。

さすがに作業しにくいだろうなと思っています。

タイミングが遅れてしまい申し訳ありません。m(_ _)m







★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

じつはこの前の打ち合わせの後、LIBさんにも伺って照明の検討もしてきたんです。

最初の頃は私が和風で妻はプロバンス好きだったのですが、最近は妻の方が私を超える和風になっておりまして・・・。それに伴う照明の変更をお願いしに行きました。

和室の照明をダウンライトから和紙のシーリングに変更してコーナーブラケットも無しにしてもらいました。

また、「1Fに居るときに吹き抜け天井が暗くなると怖いので明るくしたいsmile」と、梁を照らすスポットライトの追加をお願いしてきました。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ




でも工務店さんには照明の変更を伝えてなかったので、

↓のような写真を添付してメールを送りました。

Img_1311

モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ  ザックリ感が出ていますね。

う~ん? 分かってもらえたかな?

わかるわかるという方は、↓ポチっとお願いしますね。(◎´∀`)ノ

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2012年2月14日 (火)

手作りいろいろ

 

最近我が家では、娘が手作りに夢中になっている。

なんでもかんでも作りたがる。r(^ω^*)))  そういうお歳頃なんでしょうねsweat02


なかなか人にはお見せできるレベルではないのですが、たま~にいいのもあるのでご紹介



Img_0786





上手にケーキが焼けました。すごいsign03と感心したのですが、

どうもこれホイップルというオモチャらしい。作るには作ってますが・・・・騙されました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆






最近登場の少ないお隣Mさんですが、どうもバルーンアートにハマっていらっしゃるようです。


遊びに行くたびに作品をもらって帰ってくる子供たち、図々しく「これ頂戴sign01happy02とか言ってなよな?・・・汗

Img_1390_2

Img_1391


これがもらって帰ってきた作品です。

かなり本格的sign03  さすがお兄さんがマンガ家だけあって芸術的センスは高いようだ(*^ー゚)bグッジョブ!!








・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆






それはそうと今日はバレンタイン。

とは言ってもチョコにはしゃぐ歳でもないですが、今年はちょっと違ったバレンタインかな。

Img_1392



娘から手作りクッキーをもらいました。
「おおsign03  オモチャか?」っと軽くからかいたいところでしたが、「もうあげない」と言われては困るのでグッと我慢。(笑)



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本命にはどうも渡しそびれたらしいですが、味はなかなか・・・来年頑張れ!!





Img_1394




妻からは、ちょっと凝ったプレゼントでした。





Img_1396


惑星型のチョコレートsign03


どうも最近、妻も私のブログを意識するようになったようで、ブログネタになるようなチョコを選んできてくれたようです。










惑星チョコ・・・ブログネタによかったよ!!

っていう人いたら↓ポチっとお願いします。


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2012年2月12日 (日)

造作等の打ち合わせ

 

今日は久しぶりの打ち合わせでした。

現場で、みっちり( ̄▽ ̄)やって参りました。





今日の内容は、造作と配線関係+etc・・・

まずは、収納棚のサイズや高さの確認、ウォークインクローゼットのパイプの位置の決定やちょっとしたニッチの追加など、


ここでの一番のこだわりは、3か所ある本棚。

①ダイニング本棚:カウンターと連続するのでその繋がりをどうするかがポイント。

②ファミリールーム本棚:テレビカウンターと兼用です。サイズをどうするかがポイント。

③書斎本棚:特にポイントありません。とにかく可能な限り大きくが希望。






次は配線の打ち合わせです。おおよその位置関係の確認(詳細は配線工事後との事)をしました。




ここまでは、普通の打ち合わせでもあるのでしょが、

ここから先は我が家ならではの打ち合わせじゃないかな?






書斎の掘り込みサイズの検討sign01

私の書斎はおこもり感満載なんですが、さらに床にどっしり腰を下ろしてくつろぎたいので床を掘り込んでもらうことにしました。

掘り込みの深さは、家で何度もシミュレーション済みなので、現場ではカウンターの高さと掘り込みの奥行きを検討させていただきました。









そんでもって次は、収納への秘密の出入り口

収納への普通の出入り口はあるのですが、それとは別に秘密の出入口をお願いしました。

完成後は収納が子供たちのお気に入りになるかもしれません( ^ω^ )








続いては、秘密の小部屋


ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ これは、完全に追加です。収納力アップのために小屋裏部屋を増設です。

元々屋根断熱なので小屋裏でも収納として活用できます。

ただ予算がないので、床の構造用合板だけお願いしました。隠れる部分なので壁や床の仕上げは完成後自分たちでDIYして何とかしていくつもりです。

未完成な部分を残しておくのも、楽しいかなと思ったりしています。






お次は、追加の気密工事について

こちらも完全に追加の工事です。気密に関して少し気になっている部分があったので、それに対して「こんな工事できませんか?」と改善案を提示させてもらって検討しました。

結局工務店さんの方でも方法を検討していただける事になりました。

「考えてみる」との事だったので、安心しました。

「考えてみる」=既になにか改善案あり(* ̄ー ̄*)そういうことだと勝手に確信しております。

ダメなものは即座に「そりゃできん」と言ってもらえるので、「考えてみる」はかなり脈ありです。( ^ω^)おっおっおっ

最後はリーディドグラスの取り付け場所についての検討

Img_1366

リーディド・グラスと同じサイズに新聞紙をカットして取り付け場所の確認

悩みに悩んでようやく落ち着きました。

う~~んそれにしても最近ちょっと太り気味だなdown 少しはダイエットした方がよさそうだ(ノ∀`) アチャー






ということで今日1日で随分変化点がありました。

明日大工のSさんが知ったら(゚Д゚)ハァ?って言われるかもsweat02

妻よsign01 くれぐれもご機嫌損なわないように上手に説明してくれ  (  ̄^ ̄)ゞ検討を祈るsign03

妻が大工さんに上手に説明できることを祈って、ポチっとお願いします。(◎´∀`)ノ

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2012年2月11日 (土)

現場で確認していること







現場ではいろいろと確認することがあります。

Img_1297_2


こちらは我が家の通路の中で最難所となる  洗面-クローゼット海峡です。

右手に持っている断熱材の部分に収納棚が来る予定なのですが、

通路をとるか収納をとるかセンチ単位で鬩ぎ合いせめぐって漢字こんな漢字なんですね。!(・oノ)ノ)をしております。sweat02


Img_1276





K浦氏にもらった備前焼のタイルも、どこかいい場所ないかと検討はしてるんですが、なかなか良い場所が見つかりません。

しかもこのタイル、床とかに敷くには耐久性が心配とのK浦氏からの情報が先日入ってきました。

ということで少なくとも玄関案は却下だね。


どこかいいとこないかな?




Img_1068_3


こちらでは、家族チェックが始まっておりますc(>ω<)ゞ


「早くお風呂入りたいよ~heart02」 というような会話でもしているんでしょうか?

Img_1070


それとも父親に似て「ここの接続はちゃんとしてるのかな?チェックチェックsign03

ってやってたりして   ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ・・・・マジでsweat02

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2012年2月 9日 (木)

雨樋







今日は雨樋について


雨樋は、屋根に降った雨を軒から垂れるのを受けてくれる大事な役割があるのですが、

考え方によっては、“なし”という選択もあると思うんですよね。


深い軒をとり、その下に玉砂利を敷き詰める。

ポタポタと瓦から落ちる滴を眺める。これまた一興。




ということで、






我が家の雨樋は













Img_1252



アイアン丸105  Panasonic製だ・・・・?















すいまてん 今流行中の嫁子病が伝染したみたいです。sweat02

ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

雨樋は、ちゃんとつけます。風流なのもいいんですけど、ないと水はねで外壁が大変なことになっちゃいますからね。






雨樋にもいろんな種類があります。

ガルバニウム・ステンレス・アルミ・銅・塩ビに中にはチタン製のまであります。

給排水の配管なんかもそうですが、予算的に余裕があるなら耐久性の高いステンレスやチタン製を選びたいとこです。一度取り付けたら一生使える性能がメンテナンスを考えると経済的です。




我が家では、こだわる余裕がなかったので普通の塩ビになりましたが・・・モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ



でも、ちょっとでもかっこよくなるように色選びは頑張ります。


サンプルを借りてきて夫婦で、考えに考えて・・・検討に拳闘を重ねo(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

↑の写真の上から4番目のパールグレーに決定sign03  

工務店さんにメール入れました(v^ー゜)ヤッタネ!!

サンプルを工務店さんに返して、これで安心・・・のはずだったんですが・・・

雨樋の色を選ぶときにイメージしていたのは、外壁の色だったんです。

でもよくよく考えたら雨樋は軒に付くんだから軒との相性も考えなくちゃねダメじゃんヾ(.;.;゚Д゚)ノ。

ということで、

「もう一回サンプル持ってきて下せえ~お代官様」



                   っと再度メール(*_ _)人ゴメンナサイ




★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜




休みの日に現場で確認してきました。

Img_1272


上が第1候補だった“パールグレイ” いい感じでしょ。(そう思わなくても突っ込まないでね)


ちなみに外壁の色は上のサンプルの色になります。





次に、これを軒に付けたイメージを確認してみる。

Img_1269


う~ん やっぱり微妙だね。

ということで他の色もチェック

Img_1270_2


こちらが“しんちゃ” おお!!さっきよりグッとしまってる(・∀・)イイ!

Img_1271



こちらが“ブラック” おおsign03 軒にはこれが一番だね。



Img_1273




そこでもう一度壁の色で確認

Img_1274

家の中で拳闘sweat02  検討しているときは、なかなか決まらなかった色でしたが、現場では一発で夫婦の意見が一致しました。





ずばり
“しんちゃ”でいきます。

 

軒の部分と外壁部分で色変えることも考えましたが、素直に1色で行っときます。







やっぱり現場での打ち合わせは大事ですね。

実際の現場では、多くの情報が目から入ってくるので家にいるときとは格段判断しやすいです。

ということで、今度の休みは久しぶりに工務店さんと現場での打ち合わせをお願いしました。 事務所でも打ち合わせはできますが、現場の方が間違いが少ないように感じます。






行き違いがないよう我が家はできるだけ現場主義でお願いしようと思います。

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2012年2月 7日 (火)

板金工事





水仕舞いに重要となる板金工事が進んでいます。



Before

Img_1126


After

Img_1304

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Before

Img_1243

Img_1245



After

Img_1300

Img_1301

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆






板金工事で使用したガルバニウムの色は、

窓枠に合わせて現場でチェックしましたが、いい感じでマッチしてます。

やっぱり現場で確認すると全然イメージが違うんですよね。→過去記事

Img_1286




色見本だけでは判断できないことが、現場で確認するとすぐ決断できるんですよね。




雨樋の色もそうだったんですけど、

家で見本を見て決めてる時は夫婦でヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;っとなって、

もめにもめた事でも、現場なら一発で決まったりします。




これについては次回記事にしますね。

 

Img_1285

ベランダの下も水切りが必要なんですね。ヾ(_ _*)メモメモ






Img_1288

我が家の庇は木製なので水に注意が必要です。


もちろん水に強い樹種を選んで使用していただいてはいますが、それでも水はできるだけ避けたい。


実は先週1度張ったガルバが、庇と同じ長さで施工されていたため工務店さんから板金屋さんへ修正の依頼があって、庇全部やりなおしだったようです。


上の写真は板の部分より少しだけガルバが長く出ていますが、どうもこのちょっことの差が重要なようです。最後もしっかり巻き込んで板に水がつかないようにしてくださったようです。

この辺りはさすが木にこだわった工務店さんだけあり妥協がありません。

施主としては安心・安心  ヽ(´▽`)/


板金屋さんには申し訳ありませんが、耐久性に関わるところなので  ヨロシク♪(o ̄∇ ̄)/



Img_1261_2





こういうとこも地味だけどきっと大事なんだよね。

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2012年2月 5日 (日)

鴨居




現場では、鴨居や窓枠の木工事が進んでいます。

Img_1259

大工さんその場で、道具も手作りしちゃうんですよね。

鴨居を固定するのに↑の写真のような道具もすぐに作ってしまいます。


そんなとこ載せるなと怒られそうな気もしますが、あえて掲載( ̄▽ ̄)sign01 

素人にはこういうとこホッホーッ(*^ー゚)bグッジョブ!!    となるんですよね。


Img_1260_3

Img_1293

鴨居の材料は杉のようです。赤身のほんのり入った感じがなんとも云えずいい感じです。

Img_1294


Img_1303


棟木の部分まで壁の下地になる板が打たれています。

我が家では、プラスターボードが貼られる前にこんな感じで下地が組まれていきます。

これによって変形しにくい壁ができるという事です。


見えなくなるとこにこそ手間を掛ける。工務店さんや大工さんの粋を感じる部分です。



Img_1257


ところで我が家の和室は、結構本格的な和室になる予定です。

そのひとつの特徴が鴨居の高さです。


正面の鴨居が、左右の鴨居より少し低くなっているのがわかりますでしょうか?


伝統的な和室は、現在の標準より鴨居の高さが低いんですね。

茶室などで、さらに低くなりますが、部屋に入るときにおのずと頭を垂れるという習慣が身につきますね。

我が家の子供たちにもそういった習慣が身に付くことを期待します。
頭を垂れる謙虚さって、大事だと思うんですよね。


私の場合は、スルーしてしまう身長なので性格変化は期待できません…。

期待する知り合いがいても困るので最初に謝っておきます。  あしからずsweat02



Img_1296_2







私そんなに背は高くないんですが、なんだか背が高くなった気分にもなれちゃいます。(* ̄ー ̄*)


身長180cmオーバーのAruatik styleのK浦氏は、間違いなく額ぶつけるでしょうね。(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ










本当にぶつけたら確実にブログネタにしますんで(* ̄0 ̄)ノ

額ぶつけたよって、報告ブログ期待する方↓ポチっとお願いしますね。(o・ω・)ノ))

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2012年2月 4日 (土)

今回は家関係 ~これで何を作るのでしょうか?~




現場には次々木材が搬入されています。

Img_1174


窓枠などの仕上げ材らしいですね。きれいないい感じの材料です(≧∇≦)

中でも気になったのは↓

Img_1182



この真ん中の棒っ切れ、うちの息子がチャンバラ用(古い?)に持ってきた棒ではありません。(*^.^*)

これも我が家に使われる材料なんですね。

ちとアップしてみましょう。ポチっとしてね↓

Img_1183







さて、どこに使われるんでしょうね?



答えは・・・?  ?   ?





また今度m(_ _)m

Img_1248_2



現場では、内部で鴨居の取り付けがはじまっているようです。



週末に現場に行くのが楽しみです。どこまで進んでいるのかな?

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(-゛-メ)遠慮はいらねよ・・・ポチっといっときな。

ちと渋目に言ってみた。sweat02

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2012年2月 2日 (木)

これで何が作れるでしょうか?

Img_0764


この3つを使ってあるもの作っているんですが、何ができるかわかりますか?

ちなみに家にはまったく関係ないものです。(=´Д`=)ゞ

























答えは
リンスでした。






脱合成洗剤sign03 っと言うほどのものではないんですが、最近はシャンプーをやめて石鹸で髪の毛を洗っています。

でも石鹸で髪洗うとギシギシと大変なことになってしまいます。けどここで通常のリンスを使ったのでは脱合成洗剤の“脱”の字にもならないので、手作りリンスで仕上げようというわけです。

髪の毛がギシギシするのは弱酸性の髪に対してアルカリ性の石鹸を使うからだそうで、それをクエン酸で中和してやるという考え方のようです。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

(材料)

 

①クエン酸大さじ3杯

 

②グリセリン大さじ1杯

③お好きな香料 適当 (私はBody oil:Cotton candyを使ってみました。ちなみに選んだのは娘ですけどね)

(作り方)

水:500mlに①②③を混ぜて~~~~出来上がりsign03

超簡単です。(◎´∀`)ノ

(使い方)

混ぜたものをポンプボトルに入れておきます。

 

洗面器の1/3ぐらいにお湯を入れて、ポンプで5~10回分ぐらいを混ぜます。

人によって多少差があると思うので、自分に合った濃度を見つけてくださいspa

 

髪の長い人は、そのまま洗面器に髪をつけるらしいですが、私は手のひらで数回に分けて髪に馴染ませます。

 

最後は洗い流して終了です。

 

使用しての感想ですが、最近頭頂部があやしくなってきたと妻に言われていましたが、最近ちょっと復活してきている気がします。通常のリンスみたいに皮膚に蓋することがないから頭皮元気になってきたのかもと思っておりますが、

 

妻に言わすと ナイナイ(´∀`)σ)Д`*) と評価はいまいちです。


使い始めは石鹸で洗うとギシギシしていた髪も最近はそれほど軋まなくなってきているので効果はそれなりにあるはずです。


なにより有害な成分を含まないのがうれしいですし、食用ではなくお掃除用のクエン酸ならかなり安くリンス作れます。(・∀・)イイ!


ところで食用と食用でないクエン酸ってどこが違うんだろうか?ともにクエン酸100%って書いてあるんだけど・・・自然素材抽出と化学合成の違い?だとしたら脱合成できてないわけ?

だれかご存知なら教えてくださいね。








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