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2012年2月24日 (金)

下地で差が出る床と壁

 

こちらの石膏ボード普通の石膏ボードとちょっと違います。


Img_0966


スーパーハードの名前の通りで、通用の石膏ボードの3倍硬いようです。


これを何に使うのか?

普通なら間仕切りの壁などに使われる石膏ボードですが、我が家ではこれを2階の床に遮音材として敷き詰めていきます。


Img_0954


床は28mmの構造用合板による剛床ですが、この上に石膏ボードを貼りつけることで遮音性能に加え水平剛性も高まります。以前はゴム製の遮音材を使用されていたようですが、最近この石膏ボードに変えられたようです。




Img_1385


ちょっとの差のような気もしますが、こうした少しの差の積み重ねこそが大事なんでしょうね。










・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆






壁にも地道な作業が施されています。

Img_1411


我が家の壁は、外周も間仕切り壁もプラスターボードを貼る前に下地となる横桟が打たれています。

これがあることで変形しにくい壁になるとの事です。

これだけしっかり作ってもらえると、後々壁に手摺をつけるようになった時でもすぐに取り付けられそうです。

Img_1403


見えなくなる部分にこそ差の出る仕事。

不安定な足場での作業、本当にありがとうございますm(_ _)m



Img_1407



しっかりとした仕事の跡は、隠れてしまっても凛とした雰囲気が残るものですね。

矢切り部分にプラスターボードが貼られています。

暫し見惚れてしまいました。c(>ω<)ゞ

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