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こだわり

2012年11月20日 (火)

照明でこだわった部分


照明でこだわった部分といっても照明器具の話ではなく

照明器具の配置ですc(>ω<)ゞ




まあ照明器具の方も結局はこだわったんですけど(=´Д`=)ゞ





床の間の照明を例にこだわり部分を紹介します。


Img_4474




床の間を間接照明にしてみたんですが

下から覗きこんでみると↓のようになってます。




Img_4476


ただの蛍光灯flair

これを床の間の前の下がり壁につけてもらいました。



至ってシンプルです(=´Д`=)ゞ






ディスプレイとしていろんな物を見せようとする時は、

その対象の前から光を当てないと影ができてしまって綺麗に映えません。



Img_4477

 
                              対象より後方にライトがある場合


                            全面のほとんどが影になってしまいます。




Img_4481_2


                           ライトが対象の真上にある場合

                     このキャラクターのように上の方が大きいとやっぱりほとんどが影



Img_4480_2


           前方からの時のみ影が掛らず綺麗に見えるはずなんですが・・・sweat02 

           光源が近すぎて反射しまくって見づらいですねc(>ω<)ゞ








実際はここまで光源が近づくことないので反射して見づらいという心配はありませんのであしからず。




床の間に限らず、本を読んだりするカウンターや台所など影ができないライト位置に気をつけたいですね。






ライティングを考える時に参考にしたのが↓

Book_im03



おまぬけ照明とならないためのバイブルです(◎´∀`)ノ




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2012年5月16日 (水)

基礎の化粧って大事?   ~基礎コンクリートの中性化~

 

改めてですが、我が家の基礎です。

Img_2547


モルタルで刷毛引きの化粧が施されてますが、


これで完成ではなく

外壁と同じセラミック系の塗料を吹き付けます。


*これは私のこだわりではなく工務店の標準です。(念のためsweat01

Img_2546


ということで色決めですが、

今の感じで気にいっているので同じような感じの色合いから選ぼうと思います。






ところで、基礎の化粧って必要なのか?

コンクリートの状態でもモルタル塗った感じとそれほど大差ないし?って思ったりしません?




実は大差ありそうなんですね。

しかも見た目の良し悪しではなく耐久性の面で・・・。

コンクリートの強度が落ちる要因のひとつにコンクリートの中性化というのがあるらしいのですが、


コンクリートは元々アルカリ性です。でも空気中の二酸化炭素と結合することで中性化し性質が変わるらしいのです。

基礎の中に入っている鉄筋はコンクリートが酸化すると錆ついて強度が低下したり、膨張してコンクリートに亀裂が入ったりしてしまう・・・。


つまり空気に触れているだけでドンドン劣化していくということです。

だから、二酸化炭素との接触を防いでくれる基礎の化粧は重要となるんじゃないの!?

それなら外周だけでなく内側やベース部分も化粧したいぐらいだ!!









コンクリートの中性化を考える上でもうひとつ大切なのが基礎換気です。




基礎の換気が十分に行われないと質量の重い二酸化炭素が基礎の下の部分に溜まるようになり、基礎ベース部分の中性化を生じる可能性が出てくるらしいです。



ということで基礎の化粧は意外と大事そうです。




久しぶりに小理屈ったな・・・sweat02    

 ι(´Д`υ)アセアセ

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2012年2月22日 (水)

真っ赤なポスト

 

気づいている人もいたかもしれませんが、実はポスト付いてました。



Img_1414




真っ赤であります(  ̄^ ̄)ゞ     



ポストなので・・・やっぱ「あか」?って軽いノリで決めてしまいました。

どうでしょうね?外壁の色に合うのかな???


郵便屋さんには分かりやすくていいでしょ?  r(^ω^*)))



壁付けなので、寒い冬の朝などは外に出なくてもいいので便利です。

それでも新聞を誰が取りに行くかは家族会議が必要なんですが…sweat02




Img_1415




内側から見るとこんな感じです。

手前側から取りに行くんですが、蓋は向こう側からしか開くことができません。

上下が決まっている商品なので上下をひっくり返してこちら側から開けるようにする事もできません。


この辺りちょっとチェック不足でしたヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ



まあ家族会議で取りに行く係にさえならなきゃ問題は解消されるかな?



gawk「お前のミスじゃ取って来いsign03」って事にならなけりゃいいけどヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

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2012年2月12日 (日)

造作等の打ち合わせ

 

今日は久しぶりの打ち合わせでした。

現場で、みっちり( ̄▽ ̄)やって参りました。





今日の内容は、造作と配線関係+etc・・・

まずは、収納棚のサイズや高さの確認、ウォークインクローゼットのパイプの位置の決定やちょっとしたニッチの追加など、


ここでの一番のこだわりは、3か所ある本棚。

①ダイニング本棚:カウンターと連続するのでその繋がりをどうするかがポイント。

②ファミリールーム本棚:テレビカウンターと兼用です。サイズをどうするかがポイント。

③書斎本棚:特にポイントありません。とにかく可能な限り大きくが希望。






次は配線の打ち合わせです。おおよその位置関係の確認(詳細は配線工事後との事)をしました。




ここまでは、普通の打ち合わせでもあるのでしょが、

ここから先は我が家ならではの打ち合わせじゃないかな?






書斎の掘り込みサイズの検討sign01

私の書斎はおこもり感満載なんですが、さらに床にどっしり腰を下ろしてくつろぎたいので床を掘り込んでもらうことにしました。

掘り込みの深さは、家で何度もシミュレーション済みなので、現場ではカウンターの高さと掘り込みの奥行きを検討させていただきました。









そんでもって次は、収納への秘密の出入り口

収納への普通の出入り口はあるのですが、それとは別に秘密の出入口をお願いしました。

完成後は収納が子供たちのお気に入りになるかもしれません( ^ω^ )








続いては、秘密の小部屋


ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ これは、完全に追加です。収納力アップのために小屋裏部屋を増設です。

元々屋根断熱なので小屋裏でも収納として活用できます。

ただ予算がないので、床の構造用合板だけお願いしました。隠れる部分なので壁や床の仕上げは完成後自分たちでDIYして何とかしていくつもりです。

未完成な部分を残しておくのも、楽しいかなと思ったりしています。






お次は、追加の気密工事について

こちらも完全に追加の工事です。気密に関して少し気になっている部分があったので、それに対して「こんな工事できませんか?」と改善案を提示させてもらって検討しました。

結局工務店さんの方でも方法を検討していただける事になりました。

「考えてみる」との事だったので、安心しました。

「考えてみる」=既になにか改善案あり(* ̄ー ̄*)そういうことだと勝手に確信しております。

ダメなものは即座に「そりゃできん」と言ってもらえるので、「考えてみる」はかなり脈ありです。( ^ω^)おっおっおっ

最後はリーディドグラスの取り付け場所についての検討

Img_1366

リーディド・グラスと同じサイズに新聞紙をカットして取り付け場所の確認

悩みに悩んでようやく落ち着きました。

う~~んそれにしても最近ちょっと太り気味だなdown 少しはダイエットした方がよさそうだ(ノ∀`) アチャー






ということで今日1日で随分変化点がありました。

明日大工のSさんが知ったら(゚Д゚)ハァ?って言われるかもsweat02

妻よsign01 くれぐれもご機嫌損なわないように上手に説明してくれ  (  ̄^ ̄)ゞ検討を祈るsign03

妻が大工さんに上手に説明できることを祈って、ポチっとお願いします。(◎´∀`)ノ

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2012年2月 9日 (木)

雨樋







今日は雨樋について


雨樋は、屋根に降った雨を軒から垂れるのを受けてくれる大事な役割があるのですが、

考え方によっては、“なし”という選択もあると思うんですよね。


深い軒をとり、その下に玉砂利を敷き詰める。

ポタポタと瓦から落ちる滴を眺める。これまた一興。




ということで、






我が家の雨樋は













Img_1252



アイアン丸105  Panasonic製だ・・・・?















すいまてん 今流行中の嫁子病が伝染したみたいです。sweat02

ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

雨樋は、ちゃんとつけます。風流なのもいいんですけど、ないと水はねで外壁が大変なことになっちゃいますからね。






雨樋にもいろんな種類があります。

ガルバニウム・ステンレス・アルミ・銅・塩ビに中にはチタン製のまであります。

給排水の配管なんかもそうですが、予算的に余裕があるなら耐久性の高いステンレスやチタン製を選びたいとこです。一度取り付けたら一生使える性能がメンテナンスを考えると経済的です。




我が家では、こだわる余裕がなかったので普通の塩ビになりましたが・・・モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ



でも、ちょっとでもかっこよくなるように色選びは頑張ります。


サンプルを借りてきて夫婦で、考えに考えて・・・検討に拳闘を重ねo(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

↑の写真の上から4番目のパールグレーに決定sign03  

工務店さんにメール入れました(v^ー゜)ヤッタネ!!

サンプルを工務店さんに返して、これで安心・・・のはずだったんですが・・・

雨樋の色を選ぶときにイメージしていたのは、外壁の色だったんです。

でもよくよく考えたら雨樋は軒に付くんだから軒との相性も考えなくちゃねダメじゃんヾ(.;.;゚Д゚)ノ。

ということで、

「もう一回サンプル持ってきて下せえ~お代官様」



                   っと再度メール(*_ _)人ゴメンナサイ




★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜




休みの日に現場で確認してきました。

Img_1272


上が第1候補だった“パールグレイ” いい感じでしょ。(そう思わなくても突っ込まないでね)


ちなみに外壁の色は上のサンプルの色になります。





次に、これを軒に付けたイメージを確認してみる。

Img_1269


う~ん やっぱり微妙だね。

ということで他の色もチェック

Img_1270_2


こちらが“しんちゃ” おお!!さっきよりグッとしまってる(・∀・)イイ!

Img_1271



こちらが“ブラック” おおsign03 軒にはこれが一番だね。



Img_1273




そこでもう一度壁の色で確認

Img_1274

家の中で拳闘sweat02  検討しているときは、なかなか決まらなかった色でしたが、現場では一発で夫婦の意見が一致しました。





ずばり
“しんちゃ”でいきます。

 

軒の部分と外壁部分で色変えることも考えましたが、素直に1色で行っときます。







やっぱり現場での打ち合わせは大事ですね。

実際の現場では、多くの情報が目から入ってくるので家にいるときとは格段判断しやすいです。

ということで、今度の休みは久しぶりに工務店さんと現場での打ち合わせをお願いしました。 事務所でも打ち合わせはできますが、現場の方が間違いが少ないように感じます。






行き違いがないよう我が家はできるだけ現場主義でお願いしようと思います。

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2012年1月26日 (木)

見えなくなてしまう縁の下の力持ち






もうすぐ隠れて見えなくなってしまうもの

Img_1131_2


タイベックシルバー

雨水の浸入を防ぎ、躯体内からの湿気を外部に排出してくれる防水シート

圧倒的な長期性能に遮熱性能をプラスした優れものです。

Img_1139


通気胴縁:通気により湿気と熱を排出してくれます。



Img_0988


制震テープもまだかなりの量を貼る事になりますが、見ることができるのは貼る瞬間のみなので、今後も写真に収められるチャンスはそう多くはないでしょう。

シャッターチャンスを見逃したくない部分です。




そして・・・。

Img_0949

この梁と

Img_0560_2


この梁と

Img_1091


そしてこの梁、

丸太梁のうちこの3本は、天井裏に隠れてしまいます。。*((艸д・。`*)゜*。

隠れてしまうどの構造も家にとってはとても重要な構造です。

 

家づくりにおいて考えないといけない事はたくさんあると思いますが、隠れてしまう部分にこそ大事なポイントがあるんじゃないかと思います。


まさに縁の下の力持ちですね。

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2012年1月16日 (月)

タイベックシルバー

 

我が家の最新部分のこだわり防水シートsign03

正確には、透湿・防水・遮熱シート:デュポン社製 タイベックシルバー ←過去記事

Img_1066




ジャーンsign03   シルバーに赤sign03  
 
   

             
           そうsign03ウルトラマン カラー!!




スぺシューム光線張りに赤外線を

 ジャンジャンはじき返しちぇって欲しいものだ(* ̄0 ̄)ノ!!

タイベックは、ポリエチレン不織布で出来ていています。

その強靭さから東日本震災の原発事故では防護服として採用され話題となったようです。

Section


タイベックシルバーは、そのタイベックにアルミを蒸着させた製品で遮熱効果があります。


また、魔法瓶効果で冬場の断熱にもある程度効果があるようです。



どの程度効果があるかは、賛否両論あるようですが、

我が家の断熱レベルなら効果が期待できると考えての採用なんですけどね。モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ

Img_1065

Img_1067
 

どれぐらい効くのかな?

あと、電波も通りにくくなる可能性も考えていましたが、携帯の電波は特に問題なかったです。



まあ熱源入るまでは何とも言えませんね。(◎´∀`)ノ









~豆知識~

よく職人さんが防水シート事をタイベックと呼ぶことがるんですが、

タイベックはデュポン社の登録商標で防水シート全般を表わす言葉ではないんです。

タイベックの性能の高さから、防水シートと言えばタイベックということで、そういう風に呼ばれるようになったようです。







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2012年1月11日 (水)

断熱サッシ

今日はサッシについて

我が家をお願いしている工務店さんでは普通のペアガラスが標準なのですが、

我が家ではLow-eガラス詳しくは→(過去記事参照)をオプションでお願いしています。


でも全ての窓をLow-eに変更するとお金も掛りますし、そこまでしなくてもいいだろうと考えたので、夏の日射しが気になる西部分の窓を遮熱タイプに、1、2階の南側とファミリルームのある北側を断熱タイプでお願いしました。

気になる追加予算としては上記変更で15万程でした。年間2万円冷暖房費が浮けば7年で回収できる計算です。



実際にどれくらいの効果があるかは分かりませんが、ひとつ参考になる数字にU値(数年前まではK値と呼ばれていたものです)というものがあります。

U値(熱貫流率):壁の両側の空気温度に1度の差があるときに、単位時間あたりに壁1㎡を通過する熱量のことです。

難しいですね。要はこの数字が低ければ低いほど部屋の内外での温度移動が少ない=断熱性能が高いということになります。



Img_0863


取りつけられたサッシにはこのようなシールが貼られています。

上のサッシは通常のペアガラス。こちらのU値は2.94W/㎡・Kとなっています。



Img_0864


こちらがLow-eペアガラス、U値は1.66W/㎡・Kです。

ペアガラスの倍の断熱性能ということになります。ガラス部分の断熱性のだけであればトリプルガラスと同等のようです。

でも窓の断熱性能は、ガラス部分だけでなく窓枠なども重要になります。あくまでガラス部分の性能でということで、窓の性能とは言えませんのでお間違えのないように。
ちなみに我が家の窓枠は樹脂や木製ではないので熱伝導率高いです。sweat02そこまでは予算組めなかった。


何にお金掛けて何を我慢するか家作りってそんな駆け引きがたくさんあると思うんですね。 だからこそオンリーワンの家ができる。


我が家と同じ仕様の家は、どこにもない!!  まあ、そんな感じの家づくりができればと思うんです。モジモジ(。_。*)))

ちなみに使用したサッシはトステムのデュオPG、これをLow-e仕様にして頂きました。


Img_0879


玄関引き戸のU値は3.34W/㎡・K と意外と高い。見た目はこっちの方が断熱性能高そうだが、ペアガラスの間隙でも狭いのかな?

ちなみに単板ガラスのU値は5.72~5.94W/㎡・K(ガラスの厚さによる)なので、Low-eと比べると約1/4の断熱性能です。これでは結露は覚悟しないといけませんね。

「住宅性能は窓から」で有名なスウェー○ンハウスの登場などにより、窓に関する感心が高まってきていますが、冬の断熱を考えるとき最も熱損失の高い窓のグレードだけはなるべくよいものを選びたいですね。

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2012年1月 6日 (金)

採光

気持ちいい天気ですね。

Img_0856_2


こういった日は、採光を検討するのによさそうです。

Img_0858_4


家の中はこんな感じです。上の写真では明るく見えますが、少し引いてみると

Img_0857


奥の方が少し暗いですね。  

今は壁が構造用合板の為、光の反射率は低くなっています。だから完成時はもっと明るくなると思うのですが、それでも少し不安というのが妻の意見です。

我が家は南の角地で日照条件は問題ないのですが、南側の下野(軒)とバルコニーが採光を制限しています。

Img_0919


写真の撮影はAM12:00頃です。

3連窓の上部分は今後ベランダ(1200mm)が完成してくるのですが、完成後はおそらくオレンジの線あたりまで日射しが入ってくると思われます。

これは、3連窓の上限に一致します。計算していたわけではないのですが、バッチリです(v^ー゜)ヤッタネ!!


一方、下野1800mmの掛った掃き出し部分は、この時間サッシの半分(赤線)までしか光が入らないんです。冬の日射しでこの程度なので、夏の日射しならばほぼカットできるので暑さ対策としてはGood!!

しかし、このままでは冬の日射しを家の中に導くことができません。(朝夕はもう少し上のラインまで入るとは思うのですが)

2階の窓は緑のラインの下につきますので、十分な日射しを部屋の中に導くことができそうです。

この光を1階に導くために我が家では吹き抜けを設けました。(過去記事採光編参照)

Img_0913


でも現在は、例の吉野杉が吹き抜け部分を蓋していますしシートも掛っているのでその効果を確認する事ができません。

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

ということで、大工さんにお願いして1回採光を確認させてもらおうかな( ̄ー ̄)ニヤリ

Img_0857_2


それでも暗すぎるようなら赤い部分にハイサイドライトを追加するか(* ̄0 ̄)ノ

アドバイス等ありましたら、よろしく願いします。

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2011年12月18日 (日)

制震テープ

前回の続きです。

窓枠工事のとき構造用合板を貼る前に制震テープが施工されました。

寒い中、私のこだわりで大工さんにひと手間増やしてしまいました。m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

Img_0735

Img_0736_2


このような感じで、施工されています。

大工のSさんのお話では、合板の貼り直しをしようとすると少しの部分でも結構大変とのこと。

結構効いているのか?φ(・ω・ )メモメモ

sign02 そこに制震テープの切れ端発見。 いい具合に不要な端材も発見(・∀・)ニヤニヤ

Img_0733


制震テープを剥いで端材に張り付ければ準備完了sign03

Img_0734


この段階でかなりしっかりしている感じ。

Img_0758

家に帰ってからいろいろやってみました。

①2つの端材を平行に移動させようとするとかなりの抵抗を生じる。

②それでもゆっくりと力を加えた場合は、二つの木片を引き離すことはできた。

③しかし、地震と同じような素早い力加えた場合は完全に引き離すことはできなかった。

ということで、かなりいい感じです。(v^ー゜)!!

テープの長さだけで単純計算した場合でも、この10万倍ぐらいの力で振動を抑えてくれるのだから、きっと地震に強いはずだsign03





ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャアヒャアヒャ・・・信じる者は救われる。

てっかここまで来たら信じるのみpunchちなみに妻のゲンコツではないですよ。

Img_0751


こちらは前回の窓枠の仕上がり部分。FIXなんですが、同じFIXでも他のとこの窓枠の収め方はまた少し変わっているんです。

収め方もいろいろあるそうです。まあ、いろいろあった方が私としては楽しめるのでうれしいんですけどね(◎´∀`)ノ

窓枠の施工についてなるだけ詳しくまとめてみようとがんばりましたが、思わず見とれてしまい写真撮り忘れた部分が多くて、うまく伝わったか不安ですがいかがだったでしょうか?

よろしければ↓覗いてやってください。私が喜びます・・・ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ。

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