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伝統工法

2012年5月 5日 (土)

込み栓:仕上がり




以前の記事で紹介していた込み栓ですが、


短くカットされて仕上げが施されました。

Img_2397


柱の横にちょこっと出てる部分が込み栓です。


Img_2398


アップで撮るとこんな感じです。

丁寧な細工が施されています。




Img_2396


裏側から見るとこんな感じできれいに仕上がっています。



段々と部屋らしくなってきましたよヽ(´▽`)/

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2012年4月25日 (水)

完成!! 我が家の顔  ~鼻栓階段~





面倒な階段が完成しました。


伝統工法:鼻栓の技巧を施したストリップ階段です。

Img_2303


踏み板を側桁(がわげた)と呼ばれる横の板を貫通するように加工し、

栓を打って固定してあります。




このタイプの階段って、結構グラグラと軋む事があるんですけど

この階段はビクともしません。

さすがSさんいい腕してますね。    よおsign03 日本一fuji



Img_2301


これが鼻栓です。


匠の技ですね。私この写真を肴にbottleが飲めますわ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。



階段の材料はすべて地松ですが、この栓だけは“桑の木”を使って頂いたとのことです。

時間の経過とともに桑の栓の方が濃い茶色に変化してくるとの事ですので、

コントラストが強調されてくることでしょう。

楽しみです(◎´∀`)ノ








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2012年4月24日 (火)

とても手間の掛る階段







いよいよ我が家のメインイベントがスタートです。


階段は本当に楽しみにしていたんですヽ(*≧ε≦*)φ

我が家の階段は地松を使用してもらってますが、

運び込まれる材料は、必要な大きさをカットされただけの無垢の板です。


それに現場で墨出しをして刻んでいきます。

同時に階段を受ける柱や梁にも仕口が刻まれていきます。

大工のSさんよろしくお願いします(* ̄0 ̄)ノ



Img_2092




すべて手作業で刻まれていくので時間は掛ります。

Img_2185

とにかく刻んでいきます。

Sさんコツコツと丁寧に刻んでくださっています。



「Sさん凄いですね∑ヾ( ̄0 ̄;ノ かっこいいsign03」・・・っと声を掛けると




「かっこいい?手間掛るんで!」  との返し・・・ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ「すんません」





こんなやり取りも何回もした気がしますが、とりあえずコツコツと刻みは続いていきます。

Img_2195



おお!!刻み終了・・・   かと思ったけどまだ続くらしい。



やっぱ面倒ですねsweat02


Sさん頑張ってくださいね。

次回は階段完成編です。

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2012年4月16日 (月)

和室~稲子天井~

さて、和室の天井もいよいよ大詰めです。

Img_1962


まずは無垢板を並べて張る配置を決めてるんでしょうね。

Img_2008

必要なサイズにカットしていかれます。

あぁ~・・・切れ端が勿体ない気がする。何かに使えないかな~~?

Img_1964


竿縁の上に1枚ずつ張って下さっています。
和室担当のIさん黙々と作業を進めてくださっています。

竿縁天井の事を稲子天井とも呼ぶんですが、

その理由は、無垢板を繋ぐ手法にあります。

2枚の無垢板に溝を刻みそれを竹で作製した部材で留めていくのですが、その形がイナゴに似ている事からこの呼び名が付いたようです。





我が家をお願いしてる工務店さんでも竹を利用して板どうしを繋ぐ工法を採用されているお宅もあるのですが、この手法にもいろいろあるようで、我が家では以下ののような繋ぎ方になっています。

Img_1975



上の薄い板が天井の板です。

2枚の板を組み合わせて繋いでいます。

左の板の上に右の板を被せていく形になります。

こんなに薄い板にこんな加工も可能なんですね∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

Img_1987


天井板もあと一列となってきましたが、

ここで疑問が??

ひとつ手前の写真でも説明しましたが、上の天井は手前から奥に向かて上に重ねるように張っていってるんです。

ということは?最後の1枚はどうやって張るんだ??

みなさんそこに疑問はない?









そう思って見ていると





Img_1993


無垢板を短くカットされています。

Img_1995


竿の部分に切れ目が隠れるようにカットした板を軽く折り曲げて嵌め込んでいきます。




Img_1996


見事に完成です。

右端の板だけ小さくカットされているなんて完成してからでは全然わかりませんね。

疑問が解決してスッキリですo(*^▽^*)o

Img_1998



こちらは玄関の天井です。

木目が少し違うのがわかるでしょうか?

和室と玄関では使用された無垢板が違うとの事です。(*樹種は同じ杉です)

本当に小さい和室と玄関なのですが、部材を使い分けていただけるとはm(. ̄  ̄.)m感謝感謝sign03

和室は完全な純粋和になります。


我が家の和室ができるまでは純粋和よりも和モダンの方が好みだったんですが、

和室の施工を見ていくと純粋和が本当に好きになりますね。

綺麗な木を見てると思わずニヤケてしまいます(*´д`*)ハァハァ


そして思わず手で触れて…「あ~あ触ってもぉ~た!染みになるで!」っと専務に突っ込まれたりしてねsweat02



しかもそれがSさんが手で鉋を掛けた長押だったりするんだな( ̄◆ ̄;)ヤバッ




注意:無垢材に触れるときは指の腹で触らずに指の背中で触れると染みになりにくいそうですι(´Д`υ)アセアセ

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2012年4月14日 (土)

和室 ~竿縁天井の竿~







今日は天井について



Img_1868


これが竿です。

この上に天井の板が来るんですけど、今日はこの竿の取り付け方について


Img_1855


まずは、周り縁に竿収める溝を彫り込んでいきます。



Img_1899


廻し縁を収めたら、竿をはめ込んでいきます。

Img_1979

Img_1864


単純だけど丁寧で正確な技術が必要ですね。





さて、竿ができた後はいよいよ板を渡していきます。



Img_1955



いや~これまたm9(^Д^)プギャーって感じの板がスタンバッてますねsign03



でもちょっと長くなりそうなので、続きはまた次回・・・おたのしみに♪(o ̄∇ ̄)/

続きも見たいよsign03って人がいたら

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2012年4月12日 (木)

和室  ~長押(なげし)~

 

長押(なげし)とは、鴨居の上に付く部材の名称です。


まずは完成写真から

Img_1971


ブルーの保護シートの上が長押になります。

我が家では杉の柾目を使用していただきました。


実家の和室とかでなにげに見ていたという人は多いと思うんですけど、

どうやって付いてるかを知っている人はそれほど多くないと思うんですよね( ̄ー+ ̄)



私も最初杉の角材を入れていると思っていましたから・・・。


今、えっ違うの?って思った人がいればこの後の記事書いた意味がある(u_u。)




それでは、長押の施工について

Img_1957

こちらが長押の加工写真です。

三角形の形状をした板だったんですね。

Img_1960


これは長押を裏から見たところです。
三角形の根元部分に溝が掘ってあります。

そして何やら奇妙な形に所々三角錐状にえぐられています。

Img_1259

鴨居の上に薄い部材が飛び出しているのがわかるでしょうか?

この部分に長押の溝が嵌め込まれて取り付けられます。

Img_1994

横から見て見るとこんな感じです。

この三角形の部分によくハンガーとか掛けてありますよね( ^ω^ )

私は掛けるつもりはありませんが、妻は掛ける気満々のようですヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

Img_2013

ところであの三角錐の切れ込みは、螺子を揉むためのものだったようです。

私は他の部材と咬み合うものだとばかり思っていました(*v.v)。

Img_1982_2


それにしても 長押 ええわ~~゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

みなさんも「長押ええわ~~!」って思ったらポチっとお願いしますね。

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2012年4月11日 (水)

丸太3兄弟






我が家には3本の天然丸太が使われています。


まあ丸太と言っても細い物ですがモジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ

それでも我が家にとってはとても大切な丸太なので紹介させていただきます。





2本までは過去に紹介していますが、いよいよ最後の1本も紹介できそうです((w´ω`w))


Img_2048

1本目は、三男の香節(こぶし)丸太

書斎のカウンターを支えております。



Img_2045


2本目は次男の海布丸太。

階段の手摺を支える柄を強固にするために頑張っておりますc(>ω<)ゞ













そして今日初公開なのが、Yuukiさんお待ちかねの長男:錆丸太です。











使用されたのはトイレの天井sign03

Img_2040


こうなりました!!



竿天井の竿の役割を担っております( ^ω^)おっおっおっ




決して太い立派な柱ではありませんが、それぞれが大切な役目を担っています。



役割を担った材料には、なんとも云えない説得力があります。

そして機能美や構造美といわれる美しさがあるように思います。


自然素材の持つ力と職人技のコラボレーション


これこそが、どんなに時代が変わっても残していきたい日本の伝統美じゃないかな(◎´∀`)ノ




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2012年1月24日 (火)

庇(ひさし)




我が家の庇(ひさし)は、大工さんが板から加工して作ってくれています。

Img_1114


1枚の板から始まり・・・。

Img_1109


刻んで

Img_1116


庇を構成する部品を加工していくんですね。

作業風景が見れなかったのが残念です。(´・ω・`)ショボーン




Img_1128


いいですね。    シンプルですがかっこいいです。


Img_1122_3







やっぱり大工さんの手仕事いいですね。

Img_1135_2

Img_1138

材料は檜を使用していただいたようです。

雨風にさらされる部分ですので、耐久性の高い素材を使っているんですね。

正に適材適所ですね。

Img_1138_2



sign03 思ってた以上に萌えますね (*゚∀゚)=3 ムッハー!!






伝統工法ブログ↓覗いてみてくださいね。
新しい発見があるかもしれませんよ。

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2012年1月 2日 (月)

込み栓


前回記事は、いきなしのダジャレスタート ヽ(´▽`)/ 

    お正月だから許してね・・・


本年最初の記事は、やはり伝統工法で!

という事で少し前に書き貯めておいた記事です。m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

正月はゆっくりお酒を飲めるように手を打っております。あしからずψ(`∇´)ψ




養生期間を経て込み栓が打ち込まれました。

我が家の込み栓は、樫(カシ)の木を使って作られているそうです。

Img_0724

玄関部分、梁の中央に2本並んでいるのが込み栓です。

躯体の歪みを待って打たれた込栓は、玄関部分ともう1か所。

Img_0723_2


手前の梁と大黒柱を繋ぐのが込み栓です。

養生前は、右側から軽く打ち込まれただけで貫通していませんでした。

Img_0722_2

Img_0782

必殺仕事人:秀さん張りの貫通力ですな( ^ω^)おっおっおっ・・・sweat02


仕上げは30mmの長さで化粧の面とりをしていただくようにお願いしました。



現場には、材料の木材もたくさん搬入されてます。

Img_0704

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なかには、どこに使われるかが楽しみなきれいな木材も混ざってますし、木好きな人には楽しい空間になっています。





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2011年11月 6日 (日)

ダボ栓

ダボ栓とは、木と木と繋ぐ部材のことです。

柱と梁のように片方が凸でもう一方が平たい場合は、柱を凸に梁を凹に加工すれば組めますが、平たい部材同士の場合はそうもいきません。そういった場合に両方の部材を凹に加工して間にダボ栓を噛まして固定します。

住宅では、手すりや棚を組み込む時などにも使用されます。そうすることで接合部が表面に見えずにシュッとしたデザインになるんですね。

Img_0177_4
 

             ↑これがダボ栓 欅(けやき)で出来ているらしのですが、工務店さんでは特注で作ってもらうようです。


           我が家ではこんな部分に使われています。

Img_0147

         ベランダ部分   上の状態からダボ栓で材を組んでいきます。

Img_0148_6

Img_0149_8

こういう感じで仕上がっていきます。残念ながらダボ栓を写真に収められたのは上の1枚のみ (´-д-`)ザンネン

本当は梁とか組まれるとこが見れればよかったんですが、さすがにその部分は撮影困難でした。

Img_0018

2階の梁にもダボ栓を受けると思われる仕口が施されています。ここにダボ栓を噛ませて下のような梁組みが完成されるのでしょう。

(確認はとっていないのでおそらくですがね) (*゚ー゚*)sweat02

Img_0209


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