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土台敷き

2011年10月10日 (月)

土台敷き

とりあえず腹ごしらえにナマステ・ガネーシャというインド料理へ向かいます。

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腹ごしらえが済んだ後は、

いい写真が撮れるよう新しいカメラを買いに電気屋さんへsweat02(腕はすぐ上がらないからね)

そしていよいよ現場です。

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土間の生コン打設は終了していました。土台も外周は敷き終えてありました。

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プレカットされてない部分があったのか、墨付けをされ即座に加工が成されます。まさにあっという間にです。

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加工をすると木屑が出ますが、すぐに清掃されます。丁寧な仕事ぶりに施主として大満足sign03

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息子は少々退屈してきた様子ですが、私は帰る気はさらさらありません。(*_ _)人 スマン

Dsc_0225_2   

土台を設置するときには、掛矢(かけや)と呼ばれるハンマーで叩いて組み込んでいきます。通常使われる掛矢は小さいサイズが多いそうですが、赤木創建ではこのサイズが当たり前のようです。それだけしっかりとした継ぎ手が多い証拠でしょう。

Dsc_0232

基礎にボルトで土台が固定されています。この時も掛矢で土台を側方から叩きながらボルトを固定されていたので、仕事が終わった後で理由を訊いてみました。

答えは、まっすぐに見える土台もわずかに歪んでいるので、それを墨に合わせて微調整しながら固定しているとの事でした。

m9(^Д^)プギャーいい仕事してますね。

Dsc_0234

固定が終わると、なにやら怪しいクリームをボルト部分に注入しておられます。

Dsc_0235

                 上の写真が↓になります。

Dsc_0237

アイスクリームのようですね(*^-^)  このクリームの正体はアイシネン、発砲ウレタンです。金属部分は結露しやすいためボルトを固定した後に吹き付けて空気との接触を完全にシャットアウトします。見えなくなる細かいところまで手は抜かれません。

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大引きが敷かれ鋼製束も設置されました。あちこちにアイスクリームが点在してます。( ^ω^ )

土台に使用されたのは、4寸の檜材です。こちらも日本の檜で自社で天然乾燥して製材されたものです。年数が経つにつれ強度を増していく天然乾燥材、特に檜は水に強く土台には適した素材だそうです。「本当は栗がいいんだけどね」と云われたこともありましたが、我が家にはコレで十分すぎます。

P1010578

基礎の埋め戻しも終わり、今日の作業は終わりです。

本当に楽しい1日でした。最後までお付き合いくださったブロガーの方々ありがとうございました。

そして職人さん方、本当に1日お疲れ様でした。

おしまい(◎´∀`)ノ

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