ブログ紹介ページ

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

楽天おすすめモーションウェッジ

  • 楽天おすすめ商品

特集etc.

  • 今注目の!!

ブログ村

  • ブログ村ランキング

Takumiのお勧め

無料ブログはココログ

Linkplaza

上棟

2011年10月17日 (月)

上棟2日目

10月13日の記事です。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

Img_0221

朝から曇りで天気が心配でしたが、案の定途中から小雨に見舞われてしまいました。

前日に棟木までは組んでありましたので、今日は母屋(もや)を掛ける小屋組みからの作業です。

Img_0229

屋根の形状にそって横に渡されているのが母屋と呼ばれる構造です。

Img_0238_2


母屋が掛けられると次は、垂木(たるき)を掛けていきます。

雨で滑りやすい状態になっていますので見ているこっちも緊張します。

それにしても大工さんたち段取りがすばらしくいい。

ひとつひとつの作業は丁寧なんですが、作業に無駄がなく、

それぞれの大工さんが次々に作業をこなしていかれます。(*^ー゚)bグッジョブ!!

Img_0248


垂木の作業と並行していつの間にか屋根の上に材木置場が作られ、材料が上げられていきます。

Img_0251


お昼から天気も回復sun順調に作業が進みます。

Img_0253


破風垂木を組むために棟木~母屋~軒桁までを手刻みで加工されていきます。

Img_0295


垂木が掛けられると面度板(めんどいた)と呼ばれる板を垂木と垂木の間に1枚ずつ丁寧に固定していきます。とても面倒な作業なので、め・ん・ど板なのでしょうか?(*^-^)

Img_0287


手前の板が面度板です。奥の垂木の間がきっちりふさがれています。

右隅の段ボールの後ろ側は、まだ面度板が設置されていな状態です。

Img_0263_2


整然と並ぶ垂木はそれだけでもきれいですね。

Img_0290

Img_0304_3

垂木が組まれる野地板が一枚ずつ貼られていきます。

Img_0303_6


野地板一枚一枚に墨出しをして、等間隔に釘が打たれています。

見えなくなるところの仕事ですが、その仕事ぶりは本当に丁寧です。

施主としては安心して工事を見守ることができ感謝感謝です。




Img_0309_4


次の日からの雨に備えて雨仕舞いをして作業終了です。

ちなみに野地板は、2分の1程度まで貼られていますが、先週は天気が悪かったのでその後は進んでいません。今週から屋根工事が進んでいく予定です。

早く進行状況に追いつきたいところですが、もうしばらく掛りそうです。(ノ∀`) アチャー

にほんブログ村 住まいブログ 伝統工法住宅へ
にほんブログ村

2011年10月15日 (土)

10月12日 上棟 ~最終幕~

まずは現状報告

本日は、外周の構造用合板の施工がされたようです。

ということで、制震テープも一部施工されました。こちらも後日報告致します。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

いよいよ上棟第1日目も最終幕です。

丸太梁~棟木

Img_0195_2

                    ↑棟木設置前です。



Img_0197

丸太梁に気をとられている間に、小屋組みが組まれていました。( ̄Д ̄;;見逃したdown

Img_0201

束と梁が木栓で組まれているのが分かるでしょうか?

Img_0202

クレーンで2階へと運ばれます。Img_0131

このオペレーター:ウチダさんとおっしゃいますが、非常にうまいんです。

まさにかゆいところに手が届く感じ、

クレーンの先に孫の手付けて掻いてもらえばよかった(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

Img_0203

大工さんとの呼吸もバッチリです。

Img_0205

PM17:00 棟木を組み終え第1日目終了です。



工事には仕事の延びる部分と延びない部分があります。

上棟から1~2週間はめちゃくちゃ仕事が伸びる(ぐんぐん進む)とこなので、

書くことはまだまだ満載です。

逆にそれを過ぎると伸びない仕事(変化の少ない:地味な)になってきます。

特に我が家は、上棟後は1人の大工さんがコツコツ作り上げていきますので、

snail←コレぐらいのペースになります。( ^ω^ )

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

2011年10月14日 (金)

10月12日上棟 ~その3~

まずは現状報告

本日からはあいにくの雨模様、今週は屋根仕舞いは中止のようです。

今日は、筋交いなどの屋内での作業を中心に進められていました。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

10月12日上棟~その3~


Img_0109

大黒柱やっぱいいです。とりあえず回想・・・(* ̄ー ̄*) 

我が家で、使用された柱はすべて養生紙で包まれた状態で搬入され建てられました。

だから一体全体どんな表情をした柱なのかは未だにミステリー・・・

その木目が拝める日が待ち遠しいsign03

Img_0147

写真が多くて、掲載順序がやや前後する場合がありますが許してくださいね。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

Img_0181

だいぶ組まれてきましたね。そろそろメインイベント第3弾です。

Img_0183

丸太梁の出陣です。


キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

Img_0184

                      慎重に慎重に・・・・sweat01
Img_0186

                   まずは1本目設置完了

Img_0187
                          (・∀・)イイ!

Img_0188

続いての2本目は、Mさん邸の2階から撮影diamondcamera

毎度お世話になっておりヤスさんくす♪(o ̄∇ ̄)/

Img_0190

そして3本目は、なんと2本目の上に重ねるように設置 (*^ー゚)bグッジョブ!!

Img_0192

もうたまらん(*´д`*)ハァハァ   どんどんいきましょう4本目sign01

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

このあと5本目・・・6本目と設置されましたが、興奮しすぎて写真撮るの忘れてました・・・

m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン   

とりあえず上棟第3幕はこのあたりまで


明日は上棟1日目最終幕です。

昨日まで2日連続で朝から晩まで上見ていたので肩背中が、かなりキツイ!

でも顔はにやけてしまうんですね・・・。   ほとんど病気です。ψ(`∇´)ψ

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

2011年10月13日 (木)

10月12日 上棟 ~その2~

まずは、今日の現状報告から

本日は、屋根工事へ順調に進みました。o(*^▽^*)o

野地板を半分程度敷き終えたところで、工事終了です。

嫁子さんを筆頭に木が好きという方へ本日のハイライトを紹介します。

10月13日のハイライト

Img_0302

                  2階の軒天です。

嫁子さん喜んでいただけたでしょうか?(。・w・。 )

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

では、10月12日AM10:00~の更新

Img_0153

快晴の中、工事は順調に進みました。(今まで肝心なときはいつも雨に泣かされていましたから・・・)

Img_0028

まずは、↑の写真 厚さ40㎜ 幅240㎜ 長さ3000㎜の無節の杉材になります。産地は、かの有名な吉野heart02 この板が9枚も並んでいるではありませんかsign01

コレは、昨日に続くサプライズが今日もあるのか?→何に使われたかは、またあとで・・・

Img_0152

1階部分が組まれた後は、2階部分の管柱が組まれていきます。

平行しながら2階の床になる構造用合板も敷かれていきます。

Img_0166 

管柱が建った後で梁を組んで行きます。↑の写真2本の柱の間で梁(桁)の色が変わっているのが分かるでしょうか?

これは、2本の梁を追掛(おいかけ)と云う仕口で繋ぎ合わせています。

集成材ならば自由に必要な長さの梁をとることも可能でしょうが、無垢材では長さが足りない場合、このように繋いで長さを補います。接合した後は込み栓で緩みを防ぎます。

Img_0168

追掛の仕口を込み栓で留めています。(上の写真と同じとこの写真がなかった・・・)

Img_0276

よく分からないと云う方のために今日撮影の写真からもう1枚↑ 

梁の下側から追掛の仕口も分かるでしょうか?

梁を上下に咬ませて1本にするのですが、1度固定してしまえば強固な構造となる事が分かります。

さらにその状態で込み栓で、とどめの一撃(梁を貫きます)。

ここで必殺仕事人ヒデさんを思い出した人は、かなり渋いです。sweat02

もう一段上には、木栓が打たれています。必要な強度的に応じて極力金物を使わない手間の掛かる仕事をして下さっています。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ここで、あの吉野杉の使い道の紹介

Img_0182

1階吹き抜けの下からの撮影です。↑

Img_0206

こちらは2階から吹き抜けを見ている写真↑です。???

足場板sign02 ありえない・・・(/□≦、)





色艶ともに超の付く一級品です。

さすがに専務も「これは良過ぎた」と言っておられましたが・・・

もったいな過ぎます。

足場としての役目を終えた後は、本棚の材料にでもしてもらえないか交渉して行くつもりです。なんなら書斎の床材でもいい。3畳しかないので十分じゃんsign01

40㎜も厚みがあるので、削ればこの顔に戻るはずです。

それまでしばし足場として我慢してくれ



P1010649_2

ここらで、お昼にお出しした弁当の登場です。なかなかでしょ?

ということで、続きはまた明日・・・

にほんブログ村 住まいブログ 伝統工法住宅へ
にほんブログ村

2011年10月12日 (水)

10月12日 上棟 ~その1~

いよいよこの日がやって参りました。

AM7:30 現地到着 構造材が静かに出番を待っています。

夕べも目が冴えてやっぱり眠れなかった私ですが、眠気などあろうはずがありません。

Img_0014

AM8:00~いよいよ工事開始です。

Img_0026

まずは、基礎から構造材を移動させながら外周の管柱を建てていきます。

例の丸太梁です。米松だと思っていましたが、なんと地松でしたsign01。Σ( ̄ロ ̄lll)

社長sign01専務sign01ありがとうございますsign03

Img_0031

管柱が据えられた後は、通し柱が据えられて行きます。

Img_0034

ある程度柱を建てたら梁を組んでいきます。



そして、午前中のメインイベント第1弾 ~大黒柱~

P1010621

まずは基礎の上で、大黒柱と梁を接合させます。

P1010623

次にクレーンで吊って土台の上へ  o(*^▽^*)oわくわく

P1010625

土台より大きいので土台に挿すのではなく、土台を噛んだ状態(正式になんて云うのかは知りませんが・・・)になります。

P1010631

見事に収まりました。(*^ー゚)bグッジョブ!!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

午前中メインイベント第2弾 梁との接合  伝統の込み栓工法

Img_0030

大黒柱と上から2番目の地松が接合されます。

地松のホゾの部分に四角い穴が穿たれているのがわかるでしょうか?

継ぎ手を組み合わせた後、この部分に樫や欅で出来た込み栓と云われる栓を打っていきます。そうする事で接合部の緩みがなくなり頑丈な躯体が形成されるというものです。

Img_0094

さあ地松の出番です。

Img_0071

まずはやや小ぶりの地松が組まれました。

大黒柱を中心に手前が地松、奥側が米松です。質感の違いわかるでしょうか?

判ればそれはcameraの違いです。(・∀・)ニヤニヤ

Img_0102

もいちど記念に地松のアップヾ(´ε`*)ゝ エヘヘsign01

さあいよいよです。

Img_0117

P1010640   

少々手こずっていましたが、潤滑油を塗って掛矢で滑り込ませました。

P1010644

最後に込み栓を打って、緩みを防止します。

P1010646_3

出来上がりました。

いいよsign01日本一sign03(◎´∀`)ノ

ということで第2弾終了した時点で10:00の休憩です。

私のブログもここで休憩(・_・)エッ....?

私も今日は、しっかりと呑みたいと思いますのでコレぐらいで失礼します。

更新は明日以降です。おたのしみにbeer

にほんブログ村 住まいブログ 伝統工法住宅へ